新装版 はるですよ ふくろうおばさん (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
3.40
  • (2)
  • (8)
  • (13)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 109
感想 : 15
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061323254

作品紹介・あらすじ

もりのふゆ。ふくろうおばさんはとてもさむがりだから…。長新太の壮大な絵本。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み


  • 「ふくろうおばさん寒そうだった。ふくろうおばさんが、ふくろのなかにいた。みんな困って逃げてて暑そうだった。逃げる動物が多かった」

  • 子供ウケはそんなによくなかったけど、私は好きでした。

  • 2022.1.13 3-3

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00332860

    人気絵本作家長新太が描く創作絵本。
    さむがりのふくろうおばさんが、毛糸で大きなふくろをあんで、森全体にかぶせます。ところが、動物たちは暑くて暑くてたまりません。講談社出版文化賞受賞作品。(出版社HPより)

  • わりとわかりやすい作品の方ではないかなと思うのですが、このふくろうおばさん やっぱりだいぶおかしいのじゃないかな??

  • K
    3歳11か月

  • 読み聞かせ 3分

  • 寒がりなふくろうおばさん、寒くて寒くて、ついに森全体を大きな毛糸の袋で覆ってしまいます。さて春がやってきて…。
    クスリと笑える絵本。

  • 寒い時は、どんどん着込んじゃうわね…

  • エスカレートしていくのに、たんたんとしている。

全15件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1927年、東京に生まれる。漫画、絵本、イラストレーション、エッセイなどさまざまな分野で活躍。絵本に、『おしゃべりなたまごやき』(文芸春秋漫画賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』(小学館絵画賞)、『ふゆめがっしょうだん』(絵本にっぽん大賞・以上福音館書店)、『はるですよふくろうおばさん』(講談社出版文化賞絵本賞・講談社)、『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞)、『ゴムあたまポンたろう』(日本絵本賞・以上童心社)、『キャベツくん』(絵本にっぽん大賞・文研出版)など多数ある。巌谷小波文芸賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。

「2018年 『やまがあるいたよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

長新太の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×