こんやも カーニバル (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 40
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061323315

作品紹介・あらすじ

きみが見ているものだって、夜になったらもしかして……。

電話に机、いす、テレビ。ぼくの部屋にあるものが、昼はどんなふうか、ぼくは知ってる。でも……。どうやら、夜はこんなふうになっているらしい。そして今夜も……。
斉藤洋・高畠那生の贈る、おもしろお洒落な「昼と夜」の本!

感想・レビュー・書評

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  • 息子8歳1か月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    読んだ◯
    何度も読む(お気に入り) ◯
    その他

    はい!大好き!!

  • のっけからキョトーンとする話で始まる。
    僕が寝ているときに、『携帯電話がこんな風になっている…』
    その“こんな風に”が全くよくわからない状況になっているもんだから、キョットーンとしてしまう。
    なのに、更に追い討ちをかけるように、『寝てる間にベットだって…』と、スゴイ事が起こる。もう、何が何だかわからない。

    絵のシュールさが高畠那生ワールド全開!
    極地ともいうべき作品だと思います。
    さすがですね!!

  • なかなか シュール!! こんやも カーニバル!!

  • 2012年1月22日

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著者プロフィール

1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。「どうわがいっぱい」シリーズの作品に、「もぐら」シリーズ、「ペンギン」シリーズなどがある。

「2022年 『がっこうのおばけずかん シールブック 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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