ふってきました (講談社の創作絵本)

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  • 講談社 (2007年2月1日発売)
3.63
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784061323407

作品紹介・あらすじ

びっくりさせて ごめんね。
空からふってきたものは、いったい……?思わず笑顔になる絵本

書店の児童書担当者も絶賛!
●最近の講談社の絵本で一番良い!奇想天外なお話が『ふってきました』と冷静に語られてるところが面白くて、『きょうはほんとうによくふってくるひです』の一文が最高! 石井さんの絵も良いです。(丸善津田沼店 平岡和子さん)
●ふってくるのは雨だけじゃないんですね。最後のお母さんがステキです。(ジュンク堂書店新宿店 兼森理恵さん)
●ユーモアたっぷり! ワニだけではなく、ゾウやパンダまでふってくるという展開が面白かったです。しかも、おかあさんの見事な着地!(さわや書店 後藤さん)

第13回日本絵本賞受賞
第39回講談社出版文化賞 絵本賞受賞

みんなの感想まとめ

ユーモアと驚きに満ちたこの絵本は、空から降ってくる奇想天外な出来事を描いています。主人公の女の子が花を摘んでいると、次々と不思議な動物たちが降ってきて、思わず笑顔になってしまう展開が魅力的です。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • ユーモアあふれるナンセンス絵本ですが、おかあさんに花束をプレゼントするラストのシーンは、とても幸せな気持ちにさせてくれます。

  • 書架に埋まってて、気づかなかった。
    梅雨によさげなタイトル、とおもって、パラパラめくってみたら、ふってくるわふってくるわ、不思議なものが。笑
    もっとはやく気づきたかった、絶対読み聞かせしたい絵本じゃないの。
    梅雨時期に読みきかせする本、勝手にマンネリ化していたので、こちらを投入する予定。

  • ぎょっとするような動物がふってきてびっくりする。みんなでお花を摘んで花束を作ったりお母さんまでふってきたり、ゆるい絵だけどなかなかパワフルな展開。

  • なぜ⁉︎の連続が子供に大ウケした

  • ふってきましたをたのしいイメージに。
    C8771

  • 2026年2月、個別指導にて

  • おかあさんの誕生日
    よみきかせ 2分30秒
    2024.04.21

  • 天国から降ってきたのかなぁと息子

  • つるこちゃんがお母さんにあげるためのお花を摘んでいますが、そのときの空は、どんよーり雲ってて・・・
    「いまにもふってきそうなそらです。」
    といっても、何がふってくるのでしょう。

  • 《図書館》【再読】いろんなものが、何で降ってきたか、謎すぎる。

  • 細かい絵も見ていて亀の様子に注目していました。読み終わったあとに あーくんがふってきました! とやってくれました。

  • 2022.6.16 3-1

  • お母さんにあげるお花を摘んでいるつるこちゃんの傍に、ワニ、ゾウ、ライオン、しまうま、パンダが次々空からふってくるというびっくり仰天ナンセンス。
    最後につるこちゃんのお母さんがふってきて…。お母さんの華麗な着地に心の中で拍手喝采wつるこちゃんがお花を摘んでいた理由も最後に明かされ、ハッピーな気持ちに包まれる。
    偶然にも自分の誕生日に読めてラッキーw
    このトンデモな「ふってきました」は5歳5ヶ月の息子にウケるかと思ったんだけどなぁ。意外や不発だった。

  • つるこちゃんがお花をついでいると空から大きなわにがふってきた。わにとお花をつんでいるとぞうがふってきた。ライオン・しまうま・パンダもふってきた。みいなでお花をついでいるとすてきな花たばを作った。すると、空からつるこちゃんのおかあさんがふってきた。「おかあさん、おたんじょうびおめでとう」(32ページ)

  • 2歳7ヶ月

    1ページ目の今にも降ってきそうな空の挿絵が怖いのか、読むのを嫌がる。無理矢理読み始めると、真剣に聞いている。

  • 今にもふってきそうな空。
    つるこちゃんはお母さんにあげるためにお花をつんでいます。
    そこへふってくるのです。

    雨?雪?あられ?・・・いいえ、ワ、ワニ?!

    意外なものがふってきて大笑いするお話です。

  • 動物たちが次々と空から降ってくる!
    最後に落ちてくるのは⁈

  • 4分

  • **********
    「母の日」に。

    表紙絵は穏やかに地味だけど、内容は割とすっ飛んでいて低学年や男児向けかも。

  • なんでどうぶつがふってくるねん!と思いました。

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著者プロフィール

絵本・童話作家、翻訳家。大分県生まれ。『ふってきました』(講談社)で、日本絵本賞、講談社出版文化絵本賞受賞。『どうぶつゆうびん』(講談社)で、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞。現在『せつぶんセブン』ほかセブンの行事絵本シリーズ(世界文化社)で、活躍中。著作は400冊以上。

「2023年 『たなばたセブン 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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