新装版かえって きた きつね (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
2.67
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 35
感想 : 3
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061323421

作品紹介・あらすじ

峠の上の大きな木。そこにはももんがーと鳥といっぴきのきつねがすんでいました。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 森のおくにひっそりとすむ1ぴきのきつね。でもぜんぜんさみしくなんかありません。きつねのすむ木にはいつだってにぎやかな住人たちがいるから。ところがある日きつねが人間につかまってしまいました。何気ない存在の大切さにそっと気づかせてくれる、そんな絵本です。

  • 岸田今日子のお姉さんが、書いたんだ~
    逃げれて良かった、又皆んなを見守ってくれるよー
    第21回サンケイ児童出版文化賞大賞

  • つかまって…?

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1929年、劇作家・岸田国士の長女として東京府豊多摩郡に生まれる。立教女学院小学校、立教女学院女学校を経て、東京芸術大学油絵科に入学。1955年、谷川俊太郎の勧めで第一詩集『忘れた秋』を発表し、詩人としてデビューした。童話作家としても活躍し、1966年には画家の中谷千代子とコンビを組んだ『かばくん』でドイツ児童図書賞を受賞した。1973年、『かえってきたきつね』で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2019年 『岸田衿子の詩による無伴奏男声合唱曲 うたをうたうのはわすれても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岸田衿子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×