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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061323650
感想・レビュー・書評
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戦争ものかと思っていたけど、私の勘違いだった。
ゾウは自分の詩期を悟るのか。
残された時間で何を残すか、残せるか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
“父と子の絆、生命を繋ぐ”お話。
母と子を題材にした絵本はたくさんあるかと思います。
お父さんの愛情、偉大さ、温かさ・・
お父さんの背中がどれだけ子供にとって大切なのか、
“父にしか教えれないこともある”
それをこの絵本で知りました。
お父さんと子供の絵本がもっと増えて欲しいものですね。 -
2025.9.4 3-1
2025.6.12 4-1
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2024.10.10 3-3
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2024.2.15 4-2
2023.10.5 4-1
2023.6.15 5-3
2022.6.30 いずみ
2022.6.16 4-2
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2021.10.21 3-1
2021.7.15 5-3
2021.610 2-3 -
2014/2/18 4年1組
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象のお父さんと息子のお話。お父さんが息子に読んであげると良いです。
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★娘たちに読み聞かせ。
死にゆくお父さんゾウの姿や行動が、特に1年生の妹には難しいかもと思ったけれど、それなりに理解して受け止めていた様子。前日に『ぶたばあちゃん』を読んでいたから、分かり易かったかもしれない。
小学校で読むなら中学年以上が良いと思う。
所要時間10分 -
父から子へ。命のバトン。
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何も言わずに背中で子供にも自分にとっても大切な場所を教えていくお父さんゾウの背中が、優しくて、強くて、存在の大きさを感じました。
絵も柔らかい色とタッチで描かれていてとても綺麗です。
本屋さんで立ち読みして、泣きました。 -
5/29 「世界が愛した絵本」で紹介
いのちの終わりを悟ったぞうのおとうさんは、
幼い息子のポッポに、
生きるためのさまざまな知恵と力を授けようとします。
しかし、ポッポは“死”を理解できません。
やがて、別れの日がやってきます、、、 -
2009.5.1
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『象は、自分の死期を悟ると、群れから離れ、一頭だけで死に場所に向かう』という俗説を元に書かれたお話。網中いづるさんの透明感のある絵が素敵です。悲しいけれど、あたたかいお話です。
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別れることを、感傷的になるのでなく、風がさぁ〜っとすぎるようなさわやかさで書かれていた。
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