えほんのこども (講談社の創作絵本)

著者 : 荒井良二
  • 講談社 (2008年11月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061323858

えほんのこども (講談社の創作絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 「エホン、ゴトン」という繰り返しが
    こどもにはやはりツボなんですね、うちの少年は
    見事にハマってます。

    「エホン、ゴトン」としばし、つぶやいてます。
    もう6才なので「この絵、こんなにぐちゃぐちゃだけどいいの?」と質問され、「絵はキレイに書かなくちゃいけない」という固定概念が備わってしまったことに、母は少しガッカリ。仕方がないけれど。

    自由にのびのび育ってほしい。
    あ、だからこそ、たまに荒井良二ワールドに触れてもらわなくっちゃ。

    エホン、ゴトン。

  • 画風が確立されていると言えば聞こえはいいが、荒井さんの絵本はおはなしも含めて、どれも同じに見えてしまう。

  • 独特な絵。
    荒井良二さんの独特な絵が、絵本いっぱいに広がってます。
    荒井さんといえば、N○Kでやってた「スキマの国のポルタ」が有名かも。
    ポルタより、もっと癖のある絵とクセのある字で絵本になっている
    この本。
    一見ラクガキのようにも見えるから、こういうのもアリだよねって
    思える。
    内容は絵本のこどもたちが、こども向けの絵本を紹介しているという話で、
    旅を続ける絵本を見ていると、夢を見ているみたいな気になってきます。

    ちなみにこの本、2013年の1年生の図工の本に紹介されてました。

  • こんな風に絵本がやってきて絵本を届けてくれたら素敵だなって思いました。

  • えほんでんしゃが 「エホン、ゴトン、エホン、ゴトン」と言いながら どこまででも おはなしを 届けます♪

  • 呪文みたく頭から離れなくなる。

    子どもの心。

  • 娘が2〜3歳のころ図書館で借りて
    気に入っていた本です。

    この絵本に出てくる気球のバルーンズがきっかけで
    気球好きになりました。

    現在5歳…
    そろそろ忘れてしまったのではと、
    改めて借りて読みました。

    バルーンズを探したり、
    以前より細かいところを楽しめたようでした。

    なんとも言えない、不思議で独特な世界、
    また見たくなります。

  • お話を届けてくれる「えほんのこども」。
    かわいくて、元気になる色使い。言葉遣い。

    荒井 良二さんの絵本の中でもダントツに好き。
    寝る前に読むと、ほんわかニッコリ良い気分で眠りにつけます。

  • ゴホンゴホン。これがかわいいんだまた。

  • おおきなえほんのあくびから、
    えほんのこどもが生まれました。

    どんなこどもにだって、
    小さなお話を届けてくれる
    えほんのこどもの電車です。

    エホン ゴトン

    夜にあいた大きな穴って?

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