えほんのこども (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 367
感想 : 27
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061323858

作品紹介・あらすじ

やまのこどもが、うみのこどもが、ちきゅうのこどもが、うちゅうのこどもが、よんでるよんでる。

感想・レビュー・書評

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  • 「エホン、ゴトン」という繰り返しが
    こどもにはやはりツボなんですね、うちの少年は
    見事にハマってます。

    「エホン、ゴトン」としばし、つぶやいてます。
    もう6才なので「この絵、こんなにぐちゃぐちゃだけどいいの?」と質問され、「絵はキレイに書かなくちゃいけない」という固定概念が備わってしまったことに、母は少しガッカリ。仕方がないけれど。

    自由にのびのび育ってほしい。
    あ、だからこそ、たまに荒井良二ワールドに触れてもらわなくっちゃ。

    エホン、ゴトン。

  • えほんのこどもを乗せて進むえほんでんしゃは、なんか「たいようオルガン」のゾウバスのようですね。

  • これもまたいいのですよ。子供たちがおどりだしたくなるような本ですよね。

  • 見ているだけで、文字を追うだけで、ニッコリほんわか。エホン!ゴトン!

  • エホン、ゴトンと、絵本電車

    短い話だから絵本の「子供」

  • 画風が確立されていると言えば聞こえはいいが、荒井さんの絵本はおはなしも含めて、どれも同じに見えてしまう。

  • 独特な絵。
    荒井良二さんの独特な絵が、絵本いっぱいに広がってます。
    荒井さんといえば、N○Kでやってた「スキマの国のポルタ」が有名かも。
    ポルタより、もっと癖のある絵とクセのある字で絵本になっている
    この本。
    一見ラクガキのようにも見えるから、こういうのもアリだよねって
    思える。
    内容は絵本のこどもたちが、こども向けの絵本を紹介しているという話で、
    旅を続ける絵本を見ていると、夢を見ているみたいな気になってきます。

    ちなみにこの本、2013年の1年生の図工の本に紹介されてました。

  • こんな風に絵本がやってきて絵本を届けてくれたら素敵だなって思いました。

  • えほんでんしゃが 「エホン、ゴトン、エホン、ゴトン」と言いながら どこまででも おはなしを 届けます♪

  • 呪文みたく頭から離れなくなる。

    子どもの心。

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著者プロフィール

1956年山形県生まれ。『たいようオルガン』でJBBY賞を、『あさになったので まどをあけますよ』で産経児童出版文化賞・大賞を、『きょうはそらにまるいつき』で日本絵本賞大賞を、『こどもたちは まっている』で日本絵本賞を受賞するほか、2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど国内外で高い評価を得る。また、NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニングイラストを担当、2018年まで「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ」芸術監督を務めるなど、その活動の幅を広げている。

「2023年 『みんなたいぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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