くさをはむ (講談社の創作絵本)

  • 講談社
3.98
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本棚登録 : 114
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061323933

作品紹介・あらすじ

月刊MOE第1回絵本屋さん大賞・新人賞入賞、おくはらゆめ最新作。のんびり、ゆったり、しまうまたちの一日。

感想・レビュー・書評

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  • のんびりといちにちをすごす、しまうまのはなし。基本草を食んでるだけ(笑)ときどき風にあたる、取り合う……食べられる(笑)先に読んだ『くろいながい』に比べたら、こちらの方が万人受けしそうですね。かわいい。

  • 2歳10ヵ月

  • シマウマが主人公の、そのいちにちを追うおはなしです。主人公シマウマのくさに対する愛や、「ぼくらのいちにち」の中に、さりげなく「食べる」だけでなく「食べられる」ことが含まれていることが印象的でした。そういったところに単純に「生きる」ことの喜びや楽しさが感じられました。(メイ)

  • 図書館本。返却ラックで見つけた本書。タイトルと表紙に惹かれて借りる。
    可愛い。良いわ〜。ひとコマ 迷うところがあるけど、きっと そのまま 見せるのが良いんだろうな。

    ……ちょっとネタバレ→「く〜さ〜 く〜さ〜」(笑) 。たべられる ってコマも、可愛い絵で表現されてるけど、子供はここをどう捉えるだろうか。

  • これいいなあ。こんな一日。
    お母さんとこんな一日を過ごしたい。

  • 絵ののんびり感がたまらない。

    とてものほほんとしてるのに、しっかりたべられることも入れていて、リアル感があっていい。

  • はむ、っていう言葉のチョイスにひかれました。草をはむ。はむはむはむ…。

    しまうまのいちにち。
    とってものんびりで、おおらかで、「生きる」ただそれだけのことだけなんだけど、それがほんとに素敵で、ゆっっっったりした気持ちになります。

    絵もなんか癒されます。

    おくはらゆめさんって知らなかったけど、「シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる」も読んでみて、好きになりました!
    注目!!

  • シュールさがたまらない。
    4歳の娘も、やたら気に入ったようす。

  • ★★★★☆
    しまうまたちが、くさをはむ。
    のんびりのんびり、しまうまたちの一日。





    ヒトコマだけ、ぎょえ?!自然というか野生の姿が。
    (まっきー)

  • 3分 かわいいんやけど、少しシュール。低学年。

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プロフィール

1977年、兵庫県生まれ。辻学園日本調理師専門学校卒業。絵本や童話の挿絵、NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の月の歌「ようかいしりとり」や「すっぱ すっぱ すっぴょ!」の作詞やイラストなども手がける。『ワニばあちゃん』(理論社)でMOE絵本屋さん大賞新人賞、『くさをはむ』(講談社)で第41回講談社出版文化賞絵本賞、『シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる』(童心社)で第18回日本絵本賞を受賞。

おくはらゆめの作品

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