トン・ウーとはち

  • 講談社 (2009年5月1日発売)
3.50
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061323995

みんなの感想まとめ

いたずら好きな主人公トン・ウーが、静かに暮らしていた蜂の巣を叩いてしまったことから物語が始まります。トンは、蜂に犯人を尋ねられるたびに自分の要求を押し付けるものの、次第に調子に乗ってしまいます。彼の行...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本。

    怠け者のトン・ウーはある日はちの巣をたたいてしまう。
    何百年も寝ていたところをたたき起こされ腹を立てたはちはトン・ウーに犯人は誰だと問い詰めるが、トン・ウーはすっとぼけ。
    何度もすっとぼけるもんだからある意味大した奴だなと感心してしまう、笑。
    他の生き物のせいにしたりして彼らからも恨みを買わないか心配になるくらい。
    トン・ウーとはちの掛け合いが楽しい絵本。
    勿論、嘘はダメだけどね。

  • 9分 低学年 いたずら坊主のトンウーの態度がおもしろい。

  • *8歳*
    トンウーがハチといっしょにしゃべってたから、すごいなぁとおもいました。

  • ある朝、いたずらっこのトン・ウーは、お寺の門に住みつくはちの巣を、きのえだでたたいて、すたこらさっさとにげました。もうなん百年も、しずかにくらしていたはちを、怒らせてしまったから、さあたいへん!はちは、巣をたたいた犯人がだれか、トン・ウーにたずねますが…。トン・ウーとはちのやりとりが、とてもおもしろいよ。

  • お寺の手伝いをしなければならないトン・ウーは、ちょっぴり怠け者。
    そんなトン・ウーは蜂の巣を壊してしまい、その蜂を怒らせてしまい。。。
    鮮やかな色彩の絵で楽しいです。

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著者プロフィール

小風さち 1955年東京に生まれる。1977年から87年まで、イギリスで暮らした。絵本の著書に、『わにわにのおふろ』など「わにわに」シリーズ、『とべ! ちいさいプロペラき』『ぶーぶーぶー』『はしれ、きかんしゃ ちからあし』『よ・だ・れ』『あむ』(以上福音館書店刊)など、翻訳絵本に、『みっつのねがいごと』(岩波のこどもの本)、『ちいさなきしゃと おおきなおきゃくさん』『おおきな3びき ゆうえんちへいく』『ジェシカといっしょ』(以上徳間書店刊)などがある。長編ファンタジー『ゆびぬき小路の秘密』(福音館書店刊)で1994年野間児童文芸新人賞受賞。東京都在住。

「2023年 『ピクルスとともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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