いとしの犬 ハチ (講談社の創作絵本)

  • 講談社
4.05
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本棚登録 : 209
感想 : 23
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  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324077

作品紹介・あらすじ

雨の日も…風の日も…雪の日も…毎日、毎日、ハチは、だいすきな先生をまっていた。10年間もまっていた。やくそくもしないのに…。世代をこえて伝えていきたい「ハチ公」のおはなし。

感想・レビュー・書評

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  • 〝東京渋谷駅・・・雨の日も、風の日も、雪の日も、毎日、毎日「ハチ」は、大好きな先生を待っていた・・・10年間も待っていた。約束もしないのに・・・〟知る人ぞ知る「忠犬ハチ公」の実話を<いもとようこ>さんの、優しい眼差しで描かれた、世代をこえて心に沁みわたる絵本です。▷愛称ハチ:秋田犬.オス.1923(大正12)年-1935(昭和10)年 ▷飼い主:東京帝国大学農学部教授・上野英三郎博士1872(明治5)年-1925(大正14年) 講義中に脳出血で急逝。 青山霊園で「忠犬ハチ公の碑」の傍に眠る。

  • 有名なハチ公の銅像の実話をもとに、一部脚色を加えて構成した絵本とのこと。
    漠然としか知らなかったので、大正時代の話だったことや、大学教授の上野先生が飼い主だったこと、ハチが10年間も亡くなった先生を待ち続け渋谷駅に通っていたことなどは今回初めて知りました。

    読んでよかったです。
    ハチを先生が迎えに来てくれる場面はやっぱり涙が出そうになりました。

  • 読了

  • かわいそうで、ないちゃいました。

  • 上野教授を待ち続けるハチの姿に涙が出ました。とても素敵な絵本でした。

  • 2-3 2016/01/27
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    2-1 2015/01/28
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    4-1 2013/10/30
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    5-1 2011/12/14

  • 今日こそ帰ってくると信じて、雨の日も雪の日も、駅で先生を待ちつづけた秋田犬・ハチのお話。

  • 2年生3学期、図書ボランティア
    この絵本を読んで感動した東北在住の小学生が、わざわざ東京の渋谷ハチ公に会いに来たというテレビ番組を見ました。その想いに胸打たれて、すぐに図書室で探しました。
    私は、ハチ公のお話ってあまりちゃんと読んだことが無いのか、ぼやっとしか覚えてなかったんです...
    読んでみて、もう、号泣!!
    また、絵が泣けます。さすが、いもとようこさん!!

    反応はそんなにだったかな?期待した程ではなかったと思いますが、何かは伝えられてる事をついつい祈ってしまいます。

    とても強くかしこいハチ。
    大好きな人がいるという事は、たとえ犬でも、こんなにも強くするんですね。
    強くある事とどうしようもない悲しさがある事、それを受け入れることをハチから学ぶことができました。

  • かんどうしました。
    なきました。

  • ハチ公のお話をかわいらしいイラストで絵本。

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著者プロフィール

絵本作家。兵庫県生まれ。ボローニャ国際児童図書展エルバ賞とグラフィック賞を受賞。作品に『いとしの犬ハチ』「あかちゃんのためのえほん」シリーズ(講談社)、『まほうのあけだま』『まいにちがプレゼント』(金の星社)など400タイトル以上。

「2023年 『ともだちだもん!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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