クリスマスのおかいもの (講談社の創作絵本)

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本棚登録 : 472
感想 : 27
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324121

作品紹介・あらすじ

きょうは、クリスマスのおかいもの。なにをかおうかな?ともだちのためにすてきなプレゼントをかいたいな。よみきかせ3歳ごろから、ひとりよみ6歳ごろから。

感想・レビュー・書評

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  • クリスマスって良いなぁ。
    楽しい様子が伝わってくる。

    もみのきマンションに住む、うさぎのはなちゃん、きつねのこんくん、あひるのがあおくん、りすのりすこちゃん。
    さぁ、クリスマスの準備のために買い物へ。

    それぞれにプレゼントを買って、食料を買って、パーティーの準備をする。
    クリスマスケーキを作り、プレゼントの交換をして…というわくわくして楽しい一日を過ごす。

    絵がとても可愛いらしくて、細かいので思わずじっくりと見てしまう。
    見てるだけでもわくわくしてしまうほど。

    町を歩く動物たちの表情も楽しんでいるのがよくわかる。
    食料品店で陳列されている品物を見るのも楽しい。
    店主のクマさんが、あかちゃんを抱っこしながらチョコレートを取ってるところも細かいわ〜って。
    プレゼントを買うのに入った本屋さんもたくさんの本が並んでいて、見てるだけで最高な気分に…。

    みんな心のこもったプレゼントを考えてるんだ〜ってよくわかる。

    それぞれのことを思って考えるプレゼント、何にしようかって探すのも楽しいし、もらうほうはもちろんとても嬉しい。

    最高のクリスマスのおかいものだねぇ。



  • 絵が優しくて温かくて、商店街のシーンは見ていると何かホッとします。

  • 電子書籍

    手をかけて作られてて、細部まで可愛くてgood

  • 「きょうは、クリスマスのおかいもの。なにをかおうかな?ともだちのためにすてきなプレゼントをかいたいな。よみきかせ3歳ごろから、ひとりよみ6歳ごろから。」

  • 可愛いんだけどね…息子の食いつきイマイチ。来年リベンジ!

  • もみのきマンションの動物たちが、クリスマスを祝うため、それぞれ行動する物語、温かみがあってそれぞれのプレゼントにも思いやりがあって。クリスマスの時期に読みたい心温まる絵本です。

  • ふむ

  • ちょっと早いけど6歳の息子とクリスマス気分を先取り。
    もみの木マンションの仲良し4人組がクリスマスパーティーの準備でお買い物へ。でもこんくんだけはそれを断って…。
    クリスマスの飾りやツリーで彩られ、買い物の人出で活気づく冬の商店街の様子に気持ちが浮き立ってくる。
    みんなの喜ぶ顔を想ってワクワクしながらパーティーのごちそうの材料や交換するプレゼントを選ぶそれぞれのお買い物に満ちる幸福感。もちろんお店で選んでも手作りでも、誰かのためのプレゼントはどれも素敵。
    もらったプレゼントに囲まれて眠る場面は幸せ最高潮。

  • 見開きに6~10行くらい。もみのきマンションに住む動物たちがクリスマスの買い出しに出て、それぞれ友達の事を思いながらクリスマスの贈り物をあつらえ、帰ってクリスマスパーティを開くお話。そこそこしっかりめに描いてあるので、ある程度静かに話を聞ける4歳~6歳向けの印象。油彩タッチで動物たちがほっこり描かれていて、心が温まる絵柄となっている。最後の表3部分にクリスマスの由来(キリスト教の話)が大人向けに簡単に解説してある。
    知り合いから紹介されたタイトルだったが、邦訳同タイトルの海外絵本(原著『OLIVER ELEPHANT』ルー・ピーコック/ヘレン・スティーヴンズ)があり、念の為と思い両方借りてみたが、別翻案ではなく、完全に別の作品。

  • もみの木の飾り付けと、プレゼント交換の場面を特に気に入っていた。3歳2ヶ月

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著者プロフィール

絵本作家。『ぼくはカメレオン』『きこえる?きこえるよ』『おんがくかいのよる 5ひきのすてきなねずみ』『ぼくうまれるよ』など。

「2002年 『絵本で育てる情報分析力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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