バレエ名作絵本 白鳥の湖 (講談社の創作絵本)

  • 講談社 (2009年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (44ページ) / ISBN・EAN: 9784061324145

作品紹介・あらすじ

ある王家の王女オデットは、悪魔ロットバルトの魔法で、昼間は湖の白鳥の姿にされています。愛を誓ってくれる男性が現れてはじめて、魔法が消えるのです。
ある晩、誕生日の宴を抜け出した、その国の王子ジークフリートが、湖にやってきて、オデットに出会い、きっと自分が助けようと決意するのでした。
翌日、花嫁選びの宴に現れたオデット。喜びにあふれたジークフリートは母の王妃に彼女を引き合わせ、愛の誓いを立ててしまいます。それは、悪魔が送り込んだ偽のオデット=オディール(黒鳥)でした……。
悪魔に翻弄される、オデットとジークフリート王子。ふたりは幸せになれるでしょうか?


【対象年齢:5歳から 古典・伝統芸能】

感想・レビュー・書評

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  • 見返しのオーケストラとフロアの光景が、劇場にいる気分に

    世界の踊りを観られることも魅力なんですね!

    バレエといえば白鳥の湖

    氷室冴子さんの小説を読み返したくなった

    チャイコフスキーはロシアの作曲家

  • 可憐で儚い夢のような恋物語。
    抒情性あふれるお話です。

  • こういうお話だったのか〜!

    バレエでの展開もよくわかった。
    黒鳥とかもなるほどだった。

    もしも観る機会がこれからあったら
    その時はよくわかるだろうな〜と思う。

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著者プロフィール

石津ちひろ 1953年、愛媛県生まれ。早稲田大学仏文科卒業。絵本に絵本に『くだもの だもの』『おやおや、おやさい』『おかしな おかし』(以上、福音館書店)、『あしたうちにねこがくるの』(講談社)、翻訳絵本に「リサとガスパール」シリーズ(ブロンズ新社)、詩集に『あしたのあたしはあたらしいあたし』(理論社)など。東京都在住。

「2019年 『くだものだもの おやおや、おやさい おかしなおかしセット(3冊)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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