ことりようちえんのいちねんかん (講談社の創作絵本)

  • 講談社
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本棚登録 : 132
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324206

作品紹介・あらすじ

幼稚園ってどんなところ?にゅうえん、おめでとう。あやちゃんの通う「ことりようちえん」の楽しい1年間のようすを描きます。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りて読み。

    5歳児は結構夢中。

    書き込みが細かいので、たんぽぽ組さんの子どもたちの個性が分かって面白い。
    お弁当のシーンでの、あやちゃんのお弁当(ごはんが顔で、卵焼きが耳になっている、うさぎのお弁当)が琴線に触れたらしいので、今度作ってあげようと思う。

  • 2022/02/18
    こども目線 文章多め

  • 偶然にも一日入園を控えたタイミングで3歳4ヶ月の息子が読み聞かせに選んだ。
    主人公あやちゃんの入園式から大きい組さんに上がるまでの幼稚園の一年間。文章は長めだったが、お友達と遠足やプール、運動会…様々な行事を経験して楽しい思い出を作っていく様子をじっと眺めていた。息子なりにこれから自分が行く幼稚園という場所を理解しようとしているのかな。
    母の自分はやっぱり、最後のあやちゃんの成長にウルっとしてしまう。もう気が早過ぎだわw

  • ま~さんは保育園ですが、この絵本の中の幼稚園の様子は

    ま~さんの保育園の様子と一緒で、ま~さんもとても共感しながら

    聴いていました。



    1年間の色々な行事、そして日常によってこの絵本の中での

    あやちゃんのように子どもはぐんぐん成長していきます。

    親はその時々に子どもの成長を感じられ、とっても幸せな気持ちになれます。



    そして、子どもが楽しそうに元気に保育園や幼稚園に行ってくれるのが

    一番なこと。

    こういう絵本を読むとあらためてそう感じます。

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著者プロフィール

1971年大阪府生まれ。大型書店の児童書担当として約10年間勤務した後、一児の母になったことをきっかけに、親の目線で絵本を書きはじめる。

「2010年 『ことりようちえんのいちねんかん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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