ぼく、仮面ライダーになる! (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
4.07
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本棚登録 : 148
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324213

作品紹介・あらすじ

仮面ライダーになりたいかんたろう。ベルトもバイクもつくったし、へんしんポーズもしたけれどでもまだ仮面ライダーになれません。ようちえんにくとゴンちゃんがいつものとおりわるいことをしています。それをみたかんたろうは…。こわくたってまけない。そうすればきみもへんしんできる!

感想・レビュー・書評

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  • 3~4歳向けの絵本だけれども
    大人でも「怖くて言えない」「怖くてできない」「失敗したらどうしよう」
    って思う事がある。
    でも、それに打ち勝つには、
    「自分はどんなにんげんになりたいんだっけ?」
    っていう目標がとっても大事なんだなあ☆

    written by ごじゃるde142(@gojarude142)

  • いろんな仮面ライダーが出てきて、とっても楽しい。牛乳パックのベルトとか、みんな同じことを考えて遊んでいたんだね(笑)

  • かわいい!

  • 弱虫、泣き虫な子どもに勇気をくれる絵本です。怖くったって悲しくたって、仮面ライダーがいれば大丈夫!これを読んで強くなろう!
    【13k057】

  • 仮面ライダーの大好きな男の子が、妹に仮面ライダーの人形を取られて、妹なんかいらない、と思ってしまう。
    そこへ仮面ランダーの敵が現れて妹をさらってしまう。
    仮面ライダーに変身して妹を助けようとするけれど、心の底では妹はいらないと思っているので、変身出来ないのだとか。
    心の底から妹は大切だと思ったとき、男の子は仮面ライダーに変身し、本物の仮面ライダーと協力して、敵を倒し、妹を助けるのだった。

    仮面ライダーはやっぱり男の子の憧れ。
    ウルトラマンの絵本もあるし、こういう公式二次創作っぽい絵本って、どうなのかな、と思う…。

  • ・仮面ライダーが大好きな子は、この本を読みながら、自分が仮面ライダーになって悪者をやっつけ、自分がヒーローになった気分を味わえます。仮面ライダーが大好きな子は、ぜひ読んでほしい1冊です。
    ・さいしょ、かめんらいだーになりたくてたまらなくて、かめんらいだーになるようにがんばっていて、さいごにやっとへんしんできたのが、すごいなとおもいました。

  • とにかくカッコいいものが大好きだったあの頃……。
    大人になった今、カッコいいヒーローへの憧れと、テレビを見ながらドキドキワクワクしていたあの興奮をもう一度!

    そんなドキドキワクワクとともに、勇気を振り絞ることの大切さも教えてくれる本です。
     
    絵本の中には、歴代の仮面ライダーや歴代の変身ポーズ、おまけにお馴染みのショッカーも登場。ちびっ子はもちろん、大人が読んでも楽しめる絵本です。
    もしかすると、親子で読んだらお父さんのほうが盛り上がってしまうかも知れませんね^^

  • 息子ウキウキで読みました。色々な仮面ライダーのポーズに大はしゃぎでした。

  • オーズ編、フォーズ編と連作になっているあたり、「大人の事情満載の本なのかなぁ…」と思っていたら、違ってました。ご自身のお子さんのツボに入ったものの絵本を描いたえほん by Vitesse

  • まもなく3歳の息子のために。
    楽しそうに聞いてます。

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著者プロフィール

1978年、東京都生まれ。絵本作家。代表作「ママがおばけになっちゃった!」シリーズをはじめ、「ぼく、仮面ライダーになる!」シリーズ(講談社)や、「しんかんくん」シリーズ(あかね書房)、「うんこちゃん」シリーズ(ひかりのくに)ほか170冊以上の絵本作品を発表。NHK「おかあさんといっしょ」で、「よわむしモンスターズ」、Eテレで「うちのウッチョパス」を制作。NHK「みいつけた!」では「おててえほん」のアニメーションを担当するなど、幅広く活躍している。
近著に、『このママにきーめた!』(サンマーク出版)、『からだをうごかすえほん』(幻冬舎)など。

「2018年 『ともだちドロボウ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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