とらのこさんきょうだい かえうた かえうた こいのぼり (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 278
感想 : 24
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324251

作品紹介・あらすじ

きみんちのこいのぼりは、どんなこいのぼり?やねよりひくいこいのぼりじゃ、つまんない。そんなときは…かえうた。きっとみんな歌いたくなる。季節と行事のよみきかせ絵本。

感想・レビュー・書評

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  • こいのぼりの歌
    とらのこ三兄弟とお父さんが
    替え歌をうたう
    おとうさんのまわりをグルグル回りながら、
    たのしく歌う三兄弟とお父さんがとてもいい。
    読んでてたのしくなっちゃう。
    1ばん、2ばん、3ばんと進んでいくうちに
    ♪やねより高いこいのぼ~り~・・・
    ♪いえよ~りでかいこいのぼ~り~・・・
    ♪へびよ~りた~か~いこいの~ぼ~り~、にょろろ~ろにょろろ~ろ♪
    3ばんを歌うころには、
    絵と歌の相乗効果で子どもの笑いが止まらなくなること間違いなし!

    この作家さん「ワニあなぼこほる」の作家さん?
    あの本も楽しかったな~。
    これは素敵な一冊をみつけちゃったな。

  • 鯉のぼりの歌をアレンジしていく話。

    替え歌にした通りの場面が描かれていて面白い。
    家よりでかい鯉のぼり、に息子も「なんだこりゃ!」と笑っていました。
    ヘビより長い鯉のぼり、はちょっと気持ち悪かったけど、色んな鯉のぼりが出てきてカオス状態のところとかが面白かったです。
    疲れて抱っこーになっちゃう虎の子達も可愛らしかったです。

    私は面白かったし読んでる時は笑ってたけど、息子的に借りて帰るほどではなかったよう。
    帰り道でヘビより長い鯉のぼり〜と歌ったら「やめてよ!」と怒られた。

  • 「きみんちのこいのぼりは、どんなこいのぼり?やねよりひくいこいのぼりじゃ、つまんない。そんなときは…かえうた。きっとみんな歌いたくなる。季節と行事のよみきかせ絵本。」

  • 良かった

  • 面白くて息子も大興奮でした!特に家より大きくなったときとへびになったときに大興奮してました!

  • 替え歌が楽しかったようです。たくさん歌いました。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00424239

    この絵本との出会いは、書店にお勤めのボランティアさんがおはなし会で読んでくださった時でした。途中でおはなし会の席を外して戻ってきた時に、会場の外にまで子どもたちの「ギャー」「キャー」「アハハハ……」と歓声や笑い声が響いてきました。何事が起こったのかと部屋に入ると、 “かえうた”の場面に笑い転げている子どもたちの姿がありました。それ以来、こいのぼりのあがる4月、5月の季節にはこの本の出番が多くなり、ずっと読み続けてきました。
    (出版社HPより)

  • 思い切りがよくて迫力のある絵です。まるで子どもの想像力が無敵なのを表しているようです。

    うちの子がこいのぼりに対する憧れから手に取りました。親は就寝に向かうために読み聞かせをする。その意図を感じとってか、就寝とは逆方向の元気な歌を歌う。これもポイントだったかもしれません。静かになっていくべきタイミングで楽しそうに悪ふざけしながら歌う子どもたちが登場しますからね。それに引っ張りまわされてへとへとになるお父さんが登場するのもしてやったりだったことでしょう。現実と絵本と重ね合わせていたのかもしれません。

    ※いつ読んだか、何回読んだかわからない。

  • なんで〜もあ〜り〜の、こいの〜ぼ〜り〜♪

  • 季節は過ぎてしまったが、今も時折こいのぼりの歌を口ずさむ3歳8ヶ月の息子に。
    “とらねこ三兄弟”とありながら、彼らのお父さんが虎にしか見えないw
    その三兄弟がお父さんに「こいのぼり」の歌の自作の替え歌を聞かせるお話。2番3番と進むごとにハチャメチャになっていくのがおもしろくて読み歌いながら笑ってしまう。
    1番の替え歌を聞いた時は自分の知ってる歌詞と違う!と負けじと正しい1番を歌っていた息子も、2番3番の替え歌には「めっちゃスゴい!」とゲラゲラウケていた。
    親としては最後のお父さんの替え歌の歌詞に共感w

    表紙を見た時の息子の反応「こいのぼり、もう終わったじゃない」
    →母「うん、でも息子くん今もこいのぼりの歌時々歌ってるからさ~」
    →息子「うたってないけど」と即否定。
    ひどく裏切られた気分から始まった読み書かせw

    今さら題名をよく見たら「とらのこさんきょうだい」じゃないか!通りで虎にしか見えなかったわけだw
    失礼しました!

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著者プロフィール

1976年、静岡県生まれ。『つれたつれた』(さく・内田麟太郎、解放出版社)で絵本画家デビュー『ふってきました』(さく・もとしたいづみ、講談社)で第13回日本絵本賞受賞、第39回講談社出版文化賞絵本賞受賞。『おこだでませんように』(さく・くすのきしげのり、小学館)は、第55回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定されている。近著に『みんなとおなじくできないよ』(さく・湯浅正太、日本図書センター)、『まってました』(さく・もとしたいづみ、講談社)、『どろんこおばけになりたいな』(さく・内田麟太郎、童心社)、『オレじてんしゃ! 』(ほるぷ出版)など。

「2022年 『おはなしサイエンス 遺伝子工学 光るマウスが未来をかえる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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