バケミちゃん (講談社の創作絵本)

  • 講談社 (2010年7月21日発売)
3.76
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324282

バケミちゃん (講談社の創作絵本)の感想・レビュー・書評

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  • ゴミから「ええもん」探すのが好きなおばけのバケミちゃん。
    かわいい!笑い方が「ガハハ~」て!!
    おはなし会に読みたかったのだけれど、言葉の壁が・・・。
    関西弁が難しい。「ええもん」を「よかもん」にすれば?とも思ったけれど、関西弁はバケミちゃんの魅力の一つだ。

    拾おうとしていたガラクタがねずみ、コウモリ、クモのおうちになっていて自分のモノにできなかったバケミちゃん。
    そこにゴミ収集車がやってきて、ねずみたちは慌ててバケミちゃんに拾ってもらおうとするのだけど、ニヤニヤしながら渋るバケミちゃんがとても意地悪でかわいい。

    続編とかあったら読みたいな。

  • オバケのバケミちゃんがゴミ捨て場からゴミを持って帰るおはなし。
    「ええもんひろうたー」とバケミちゃんがとにかく明るくてよい。
    続編希望。

  • 幼稚園
    ええもんひろったーー!
    ゴミ捨て場からゴミを持って帰る話。

  • 24年度1年 ⑫1年  ⑫

  • 3歳4ヵ月
    明るくシンプルなバケミちゃん。
    「だって、ダメっていったやん」。
    ちょっとイケズ?を言うシーン、
    息子笑うのかと思いきや、
    表情をそっとのぞき見ると
    「そうだそうだ。」とうなずいている。
    共感してるのか。

    絵本の中にある、
    ちょっとした心の機微が楽しめるようになってきたよね。

  • バケミちゃんのセリフ、ひろってきたものでいっぱいのお部屋…本を開くたびに子供達と盛り上がれる一冊です。5歳男、2歳女。

  • 2014/10
    分かりやすくて面白かった。

  • ええもんひろった〜!

  • おばけの子が、ゴミ山でお宝を見つけるストーリー。小気味良い関西弁が何ともほんわか☆四歳の息子も好きですが、お話がシンプルなので、2歳ぐらいからでも大丈夫そう。

  • おばけのバケミちゃんは、もう使われなくなった古いトンネルをすみかみしていて、ゴミ捨て場から使えるものを拾ってくるのが趣味。
    お蔭でトンネルの家の中はとってもカラフル。
    いつものように靴を拾おうとしたら、そこはもうネズミの家族が住んでいて持って帰れなかった。
    次に見つけたものの中にもコウモリが住んでいた。
    最後に見つけたギターの中にもクモの夫婦が住んでいた。
    みんな先に見つけたので持って行っちゃ駄目、というけれど、ゴミ捨て場のゴミが、ゴミ収集車に回収されることになった。
    それまで、駄目と言っていた生き物たちは、やっぱり、持って帰って、と。
    どうしようかな~と考える素振りを見せるバケミちゃんだけれど、最後は結局みんな持って帰る。
    お蔭で、トンネルの家は賑やかに。

    顔はちょっと怖いのに、ゴミ捨て場からまだ使えるものを持ってくるなんて、いいお化け。

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