バケミちゃん (講談社の創作絵本)

  • 講談社
3.75
  • (6)
  • (10)
  • (11)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 78
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324282

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ゴミから「ええもん」探すのが好きなおばけのバケミちゃん。
    かわいい!笑い方が「ガハハ~」て!!
    おはなし会に読みたかったのだけれど、言葉の壁が・・・。
    関西弁が難しい。「ええもん」を「よかもん」にすれば?とも思ったけれど、関西弁はバケミちゃんの魅力の一つだ。

    拾おうとしていたガラクタがねずみ、コウモリ、クモのおうちになっていて自分のモノにできなかったバケミちゃん。
    そこにゴミ収集車がやってきて、ねずみたちは慌ててバケミちゃんに拾ってもらおうとするのだけど、ニヤニヤしながら渋るバケミちゃんがとても意地悪でかわいい。

    続編とかあったら読みたいな。

  • バケミちゃんがええもん拾ったというとそこには先客が。でも住んでいる住人たちがごみ収集車に収集させられそうになるところをバケミちゃんが助ける。

  • 4分。ゴミ拾いが好きなバケミちゃん。でもゴミを拾うと「ダメ」という声が。低学年に

  • オバケのバケミちゃんがゴミ捨て場からゴミを持って帰るおはなし。
    「ええもんひろうたー」とバケミちゃんがとにかく明るくてよい。
    続編希望。

  • 幼稚園
    ええもんひろったーー!
    ゴミ捨て場からゴミを持って帰る話。

  • 24年度1年 ⑫1年  ⑫

  • 3歳4ヵ月
    明るくシンプルなバケミちゃん。
    「だって、ダメっていったやん」。
    ちょっとイケズ?を言うシーン、
    息子笑うのかと思いきや、
    表情をそっとのぞき見ると
    「そうだそうだ。」とうなずいている。
    共感してるのか。

    絵本の中にある、
    ちょっとした心の機微が楽しめるようになってきたよね。

  • バケミちゃんのセリフ、ひろってきたものでいっぱいのお部屋…本を開くたびに子供達と盛り上がれる一冊です。5歳男、2歳女。

  • 2014/10
    分かりやすくて面白かった。

  • ええもんひろった〜!

全20件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1977年、兵庫県生まれ。辻学園日本調理師専門学校卒業。絵本や童話の挿絵、NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の月の歌「ようかいしりとり」や「すっぱ すっぱ すっぴょ!」の作詞やイラストなども手がける。『ワニばあちゃん』(理論社)でMOE絵本屋さん大賞新人賞、『くさをはむ』(講談社)で第41回講談社出版文化賞絵本賞、『シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる』(童心社)で第18回日本絵本賞を受賞。

「2018年 『ようかいしりとり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

おくはらゆめの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
なかがわ りえこ
やぎ たみこ
岡田 よしたか
酒井 駒子
モーリス・センダ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする