よみきかせお仕事えほん はやおきふっくらパンやさん (講談社の創作絵本)

  • 講談社
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本棚登録 : 205
感想 : 12
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324374

作品紹介・あらすじ

パン屋さんは、朝早くから夜遅くまでおおいそがし。パン屋さんを営む家族の1日を、時間を追って描いた心温まるハートフルストーリー。よみきかせ3歳ごろから。ひとりよみ6歳ごろから。

感想・レビュー・書評

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  • 朝早くから働くパン屋さん。パンの作り方も絵本の中で知ることができる内容。家族の温かみも感じられて、良い内容だと思います。

  • 2013.12.15読了

  • 気づいたら1人で読んでいた(6歳4ヶ月)

  • 「パン屋さんは、朝早くから夜遅くまでおおいそがし。パン屋さんを営む家族の1日を、時間を追って描いた心温まるハートフルストーリー。よみきかせ3歳ごろから。ひとりよみ6歳ごろから。」

  • 図書館本。長女選定本。パン屋好きの長女。最近職業の本をよく選ぶなぁ。これぐらいの文量と内容であればひとりさくさくっと読んでいる。

  • [墨田区図書館]

    「月をめざしてしゅっぱつ! (おひさまのほん) 」が良かったので検索したら、「動物ふしぎ発見」シリーズの著者だとわかってより好きになったので、著者名で検索して借りてきた山本省三さんの一冊。

    お仕事の紹介を、働く人のある一日のお話し形式で紹介している本。やはり最近幼年童話とかのやや厚い本が多いせいか、この手の薄い本は食いつきがよい(笑)借りてきた直後にシリーズ三冊とも読まれてしまった。

    ただ、やはりこの方の神髄?は科学絵本でこそ発揮されるかな?

  • パン屋さんは朝から忙しくてたいへん。でも、楽しそう。パン屋さんになりたいなあ、と思っている娘が好きな本。

  • パン屋さん家族の1日を描いた絵本。
    1日の流れが結構リアルに描かれていて、説得力があります。
    朝が早くて、力仕事で、忙しい・・・大変だけど、やりがいがあって楽しそう。
    それにしても、美味しそうなパンばかり♪
    この作品を読んだ次の日に、パン屋さんへ行ったのは言うまでもありません(*^-^*)

  • お友達から借りた絵本。
    お父さんはパン屋さん。
    朝から晩まで、パン屋の仕事の流れもわかり、
    パンの作り方も載っている。
    ちゃんと物語にもなっている。
    長女も私もとても気に入った絵本。絵も優しくあたたかい。

  • かなりヒットです、この絵本♪
    私もR君も気に入りました。

    おとうさんの仕事はパン屋さん。
    おとうさんの一日をわかりやすく描いてあります。

    おいしそうなパンがたくさんでてくるのも楽しい。

    私もパン屋さんになりたくなっちゃいました。

    R君はこの本と、恐竜の本をかわりばんこに持ってきます。

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著者プロフィール

神奈川県生まれ。横浜国立大学卒。絵本や童話、パネルシアター、紙芝居の執筆など幅広く活躍している。現在、日本児童文芸家協会理事長。作品に、『パンダの手には、かくされたひみつがあった!』をはじめとする「動物ふしぎ発見シリーズ(全5巻)」、『すごいぞ!「しんかい6500」』,『深く、深く掘りすすめ〈ちきゅう〉』(いずれも、くもん出版)、『もしもロボットとくらしたら』、『もしも深海でくらしたら』(いずれもWAVE出版)など、多数。

「2023年 『しんかい6500 深海のひみつをさぐれ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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