かみなりじいさんと ぼく (講談社の創作絵本)

  • 講談社
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本棚登録 : 70
感想 : 10
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324411

感想・レビュー・書評

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    ***あらすじ***
    こらあっ、また わるさしに きたな!
    昭和――今からほんの少しだけ前の、おはなしです。

    戦後10年あまりの昭和30年代、10歳の少年だった、ぼくのおじいちゃん。その頃近所に住んでいたおっかない「かみなりじいさん」のはなしを、ぼくは、はじめて聞いた。(出版社HPより)

  • おじいさんにおこられてたところがおもしろい。

  • 昭和初期のにおいを感じたなぁ〜
    今は 道端で野球したり、塀に落書きでもしたりしたら大変なことになるよね(汗)
    かみなりおやじ‥都市伝説になっちゃいそう。

  • 2-1 2018/09/05

  • こんなふうに思い出がつながっていくのって素敵だなっておもいました。

  • かみなりおやじとは?
    昭和を感じさせるタイトルと挿絵にひかれ読み聞かせに選びました。
    子どもたち(7歳&4歳)も楽しいと喜んで聞いてました♪

  • 5分08秒。ぼくのおじいちゃんの子どもの頃のお話が舞台になり「昭和」の時代を描く。子ども達が路地や広場で遊ぶ様子。豊かな「体験」からパワーを感じる。「叱られる体験」もとっても大事。子どもと向き合う大人と、大人と向き合う子どもの溌剌さが気持ちいい。

  • いつもこわ~い僕のおじいちゃん。おじいちゃんが子供だった頃にも、やっぱり怖いおじいちゃんがいたらしい・・・とっても怖い「かみなりじいさん」。

    ところがある日、野球のボールがかみなりじいさんの庭に飛び込んだのに、かみなりじいさんは全然怒らない。それどころか元気もない。どうやら、飼い猫のタマがいなくなちゃったらしい・・・。
    かみなりじいさんが心配になった子供達は、タマを探すことになって・・・

    最近、絶滅危惧種の「かみなりじいさん」。(かーたんの子供のころにはすでに少なかったし、最近では「サザエさん」でしか見ないかも?)
    そんなかみなりじいさんと子供たちとの暖かい交流が、昭和初期の懐かしい風景とともに描かれます。
    昭和生まれのかーたんだけでなく、平成生まれのムスコにも惹かれるものがあるのか、何度も楽しそうに読み返していました。

  • ・懐かしい感じの昭和の町並みや生活ぶりがよくわかる。
    ・語っているおじいさんと かみなりじいさんがよく似ていて、時間の経過や話の流れや人の関係がわかりにくい。
    ・老人ホームなどで読むといいかもしれない。

  • 昭和のありふれた風景が楽しめる懐古絵本。
    いかにも~な雷を落とすおじいちゃんや、木造りの電柱や家の中の家具に至るまで、きっといまどきの子どもには新鮮に映ることだろう。

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著者プロフィール

1950年大阪生まれ。1983年USAカーネギーメロン・ユニバーシティ美術館作品招待。1985年小学館絵本新人賞入選。1986年講談社絵本新人賞入選。1987年UKソサエティー・オブ・ボタニカルアーティスツの海外メンバーに選ばれる。ロンドンモールギャラリーにて展覧会。1988年講談社絵本新人賞入選。創作絵本に、「ぼくのさがしもの」(講談社)がある。

「2014年 『ゆかいな教室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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