りんごが コロコロ コロリンコ (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
3.86
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本棚登録 : 179
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324510

作品紹介・あらすじ

動物いっぱい!三浦太郎のよみきかせ絵本
ぞうさんのお鼻から、りんごがすべって、コロコロコロリンコ。りんごは、きりんさんやかばさん、いろいろな動物の背中を通って!? 擬音も楽しいよみきかせ絵本

・作/三浦太郎さんからのメッセージ
りんごを食べていて、なにげなく娘に「このりんご、どこから来たのかな?」ときいてみると、「忍者が取ってきたんじゃない?」と答えました。子どもはおもしろいことを考えるな~と感心。じゃあ、この絵本のようなりんごの運ばれ方があってもいいのかもしれないな。おうちにりんごがあるときは、ぜひこの絵本を読んでみてください。

・編集担当者のうちあけ話
この絵本の種は、なんと2008年にありました。幼児絵本『おしり』『よしよし』を描いていただいていたとき、「こんな話も思いついたんだけど……」と三浦さんから提案が。「ぜひぜひ、それもやりましょう!」とすぐ乗り気になった私ですが、たくさんのお仕事を抱えている三浦さんは、なかなか着手できないようでした。それがこの夏に突然、事務所にちょっと打ち合わせに来ませんか?というメール。行ってみると、なんとほぼ完全な形でこの作品が仕上がっていました。「ちょっと考え始めたら楽しくなって、やってしまった」とのこと。うれしくて、ものすごい猛暑のなか、帰りはウキウキな気持ちだったことを覚えています。2008年当時大人気だったゆうこりんは、もうコリン星を封印してしまったそうですが、「~リンコ」はこの絵本が引き継いでいきます! みなさんも、ぜひご唱和ください!

【対象年齢:1歳半から】

感想・レビュー・書評

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  • コロコロ コロリンコがどんどん変化していく様子が子どもにうけてました。

  • 子どもが途中、笑うページがあります。楽しく本が読めることは一番じゃないかと思います。

  • 「コロコロじゃなくなったー!」と喜ぶ娘。最後は「あーん」と絵本からりんごを取って食べるフリ。「おいしかったねー」だそうです♪(2歳6ヶ月)

  • りんごが、どうぶつのせなかのうえを、ころころころがっているところが、おもしろかった。

  • 図書館で借りた

  • 978-4-06-132451-0 24p 2011・1・20 1刷

  • リズムよく読めて楽しい〜

  • 娘、2歳9か月、お気に入り。

  • 画面いっぱいに描かれた動物の背中の上を、りんごがコロコロ転がっていきます。次々に現れる動物たち…コロコロコロリンコ…目と耳でリズムを楽しめます。

  • 26年度(1-2)

    3分

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著者プロフィール

三浦太郎
1968年愛知県生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。 ボローニャ国際絵本原画展入選。 『ちいさなおうさま』 で第58回産経児童出版文化賞美術賞。おもな作品に、『くっついた 』、『バスがきました』、『りんごがコロコロコロリンコ』、『CO2のりものずかん』、『おとうさんのかさ』、『よいしょ』『とどくかな』『まかせとけ』 (はたらくくるまシリーズ)などがある。

「2019年 『おうさまのこどもたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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