- 講談社 (2011年1月19日発売)
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感想 : 45件
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784061324510
作品紹介・あらすじ
動物いっぱい!三浦太郎のよみきかせ絵本
ぞうさんのお鼻から、りんごがすべって、コロコロコロリンコ。りんごは、きりんさんやかばさん、いろいろな動物の背中を通って!? 擬音も楽しいよみきかせ絵本
・作/三浦太郎さんからのメッセージ
りんごを食べていて、なにげなく娘に「このりんご、どこから来たのかな?」ときいてみると、「忍者が取ってきたんじゃない?」と答えました。子どもはおもしろいことを考えるな~と感心。じゃあ、この絵本のようなりんごの運ばれ方があってもいいのかもしれないな。おうちにりんごがあるときは、ぜひこの絵本を読んでみてください。
・編集担当者のうちあけ話
この絵本の種は、なんと2008年にありました。幼児絵本『おしり』『よしよし』を描いていただいていたとき、「こんな話も思いついたんだけど……」と三浦さんから提案が。「ぜひぜひ、それもやりましょう!」とすぐ乗り気になった私ですが、たくさんのお仕事を抱えている三浦さんは、なかなか着手できないようでした。それがこの夏に突然、事務所にちょっと打ち合わせに来ませんか?というメール。行ってみると、なんとほぼ完全な形でこの作品が仕上がっていました。「ちょっと考え始めたら楽しくなって、やってしまった」とのこと。うれしくて、ものすごい猛暑のなか、帰りはウキウキな気持ちだったことを覚えています。2008年当時大人気だったゆうこりんは、もうコリン星を封印してしまったそうですが、「~リンコ」はこの絵本が引き継いでいきます! みなさんも、ぜひご唱和ください!
【対象年齢:1歳半から】
みんなの感想まとめ
楽しい言葉遊びとカラフルなイラストが魅力のこの絵本は、幼い子どもたちと一緒に楽しむのにぴったりです。りんごがぞうさんのお鼻から転がり、さまざまな動物たちの背中を通っていく様子を描いており、シンプルなが...
感想・レビュー・書評
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【ママ評価】★★★
「コロコロ コロリンコ」の言葉をもじっていく文が面白い。
くっきりはっきりした色合いが見やすく、いろいろな動物が登場して見ていて楽しい。
幼い子と読むなら、何の動物か、りんごはどうなっちゃうか、話しながら読むと楽しそう。
【息子評価】★★★
「ころころころがってたら、とってたべる!」
息子はりんごが転がっていたら食べる一択らしい。
なぜどの動物も食べないのか、僕なら食べる!と疑問に思ったらしい。
4歳3ヶ月
【娘評価】★★★
まあまあ見ていた。
途中でいなくなった。
1歳8ヶ月詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
幼児向けの内容。絵もシンプルで言葉遊びもわかりやすく、読みやすい内容だと思います。
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可愛い^^
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《図書館》【再読】リンゴが転がるだけど、面白い絵本。絵が可愛い。
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2y7m11d
色んな動物のうえをりんごがコロコロしたりコブコブコブリンコしたり。
動物が大きくて見やすかった。 -
2歳7か月
図書館で自分で選ぶ。
面白いらしい。 -
コロコロコロリンコ!
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読んでるリズムは楽しかった
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1'30"
幼児向け
リズミカルな言葉が楽しくてかわいい。
#言葉遊び -
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4歳11ヶ月の娘へ。
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言葉が面白くて好きかなーと思ったのですが
娘にはハマらなかった様子。 -
2歳8ヶ月
楽しそうに見ている -
3歳の息子がきにいりました。
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フラフラフラリンコ
音の響きが楽しい。 -
娘 4y4m
息子 2y6m
息子向けに図書室にて借りる
りんごがコロコロいろんな動物さんの背中を通るよ
コロコロだけではないところがおもしろい
私は好きだったけど
息子はいまいち響かなかった -
1歳1ヶ月の子どもには少し早いかなと思ったのですが、擬音語と動物がたくさん出てくるからか、最後までじーっと見てくれます。
笑ったりとかまではいかないですが、興味はあるみたいで一人でもパラパラめくってます。 -
コロコロ コロリンコがどんどん変化していく様子が子どもにうけてました。
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子どもが途中、笑うページがあります。楽しく本が読めることは一番じゃないかと思います。
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著者プロフィール
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