コックの ぼうしは しっている (講談社の創作絵本)

  • 講談社
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本棚登録 : 180
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324664

作品紹介・あらすじ

「まないた」、「なべ」に続き、まさかの「ぼうし」が登場!コックとぼうしの仁義なき戦いが、いま始まる!コックをこらしめるため、ぼうしがとった行動とは?-。

感想・レビュー・書評

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  • あの、まな板もこっそりと登場しています。

    シゲタサヤカ作品は、楽しいなぁ〜。

  • あまりに子どもだましな理由に笑ってしまいます。

  • 他のコックの行動や料理など、隅々までユーモアたっぷりで楽しめます。

    嘘はどこかでバレる。

  • 『オニじゃないよオニギリだよ』が良かったので借りてみました。
    低学年への読み聞かせにはいいかな。

  • 人は見ていなくても、お天道さんは見ている。

    もしかしたら、それが自分の身近なものなのかもしれない。

    同じ見られているなら良いとこを見られたいですよね。

  • 相変わらずのシゲタサヤカさん作品で面白かった!15/01/29

  • シリーズ第3弾。あるコックは、すりつぶしたハーブをすばやくかおにぬって、かぜをひいたことにし、きゅうけいしつへむかいました。そう、かれは、みせいちばんのウソつきコックだったのです。コックはだれひとり、かれのウソにきづきません。ウソをしっているのは──。
    食器かと思いきや、次はまさかのぼうし!しかも珍しくまとも(笑)一方、まないたは相変わらずムシャムシャと……。見返しでも、全く反省してないし(-_-)なべを見習いなさい!海老をガマンしてるでしょ!(笑)ぼうしに色々指導してもらうべきかもねσ(^_^;)

  • ウソをついて仕事をさぼってばかりいるコックが、その様子をずっと見ていたコックのぼうしにやっつけられるお話。楽しい内容だったので、朝の読み聞かせにいいかなと思い選びました。静かに・楽しく聞いてくれてありがとう。

  • このコックの悪そうな顔(笑)。
    ぼうしをだまして寝ちゃうときの顔とかもう(笑)。

    てゆーか、ここまでやってもまだ許してもらえるんだね。
    なんて心の広いことか(笑)。

  • なまけもの的イメージがいいかも。

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プロフィール

1979年生まれ。短大卒業後、印刷会社での勤務を経て、「パレットクラブスクール」などで絵本制作を学ぶ。第28~30回講談社絵本新人賞で佳作を3年連続受賞する。2009年、第30回佳作受賞作『まないたに りょうりを あげないこと』で絵本作家デビュー。他の作品に、『りょうりを してはいけない なべ』『コックの ぼうしは しっている』(講談社)、『キャベツが たべたいのです』『おいしいぼうし』(教育画劇)、『オニじゃないよ おにぎりだよ』(えほんの杜)、『わりばし ワーリー もういいよ』(すずき出版)、『いくらなんでもいくらくん』(イースト・プレス)がある。

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