あいちゃんの ワンピース (講談社の創作絵本)

  • 講談社
4.19
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本棚登録 : 161
感想 : 15
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  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324725

作品紹介・あらすじ

ママが、小さくなったワンピースで、ぬいぐるみの服を作ってくれます。かわいいボタンやアップリケ、うっとりするようなレース、すてきなものがいっぱい入ったママのおさいほう箱は、魔法の箱のよう。よみきかせ:3歳ごろから。ひとりよみ:5歳ごろから。

感想・レビュー・書評

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  • 【娘6歳セレクト】
    着られなくなったワンピースをリメイクして
    お母さんがぬいぐるみのワンピースを作るお話。
    なんだけど、その過程が素晴らしくて
    引き出しを開けるとワクワクの連続☆
    私もこーやって娘とやりとりしながら
    作ってあげられたらなぁーと思った。
    子供の頃、母親の持っているものが
    宝物のように感じた感覚を
    思い出させてくれるとても温かい絵本♡
    もっと多くの人に読んで欲しい!

  • あいちゃんが大きくなって着ることができなくなったワンピースを、おかあさんが、うさぎのぬいぐるみ用に作り直してくれるというシンプルな内容。絵がとても繊細に書き込まれていて、裁縫箱の絵はパッとインパクトのあるものです。

  • 素敵な裁縫箱!
    こんなふうにリメイクされたら、嬉しいだろうな。

  • 娘が ちょうど 裁縫に興味が出てきたので タイミングバッチリな 絵本でした♪

  • これはお裁縫についてわかりやすくて可愛いほん!あんなにキラキラのボタンやレースがあったら子どもは嬉しいだろうな

  • 私も作りたい!と凄く興味を持った。
    可愛らしい女の子って感じのが好きみたい

  • 娘:5歳3か月
    本人が選んだ絵本です。
    こういう柔らかい女の子が出てくる絵本が好きなようで、表紙を見て選んでました。
    このワンピースかわいい、といいながら読んでいました。

  • ボタンとリボンを選ぶのが楽しい

  • 娘チョイスの寝る前の読み聞かせ。私も思わずわぁ♪と感嘆の声をあげてしまうほど素敵な裁縫箱の中身でした(^-^)我が家にも娘が大切にしているうさことこうさのぬいぐるみがあるのですが、ワンピース作ってと言われました。そして娘はうさぎのぬいぐるみの名前をみみちゃんとももちゃんに変更すると言い出しましたf(^_^)

  • あいちゃんが着れなくなったお気に入りのワンピースをお母さんがうさぎのぬいぐるみ用のワンピースに仕立て直してくれる。
    布を切って、ミシンで縫って、ボタンを付けて、レースもつけるとたちまちぬいぐるみのワンピースに。
    あいちゃんのお気に入りのワンピースはうさぎのぬいぐるみのワンピースになったのだった。

    ボタンやレースが出てくる裁縫箱が魔法の箱みたいで素敵。

    こみやゆうさんの人物の絵はジブリのような少しリアルだけれど、かわいい感じもするところがいい。

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著者プロフィール

東京都に生まれる。2004 年より東京 · 阿佐ヶ谷で家庭文庫『このあの文庫』を主宰。主な訳書に 『イワンの馬鹿』(アノニマ・スタジオ)『テディ・ロビンソン』シリーズ(岩波書店)『しょうぼうしのくまさん』(福音館書店)『ごめんなさい!だいじょうぶ!』(出版ワークス)など多数。

「2023年 『あくたれラルフのハッピーハロウィン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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