いもいも ほりほり (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
3.88
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本棚登録 : 608
感想 : 40
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324794

作品紹介・あらすじ

秋の行楽のいちばん人気は、なんといっても、いもほり!「あのくもいもにみえるぞ〜。」ぶたのきょうだいは、はりきって出かけます。さあ、どんなおいもがほれたかな?-。

感想・レビュー・書評

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  • 2023.11.16 4-1

  • 芋掘りした後に読むと実感が湧くだろうね、ネズミのおかげ

  • 芋掘りのお話。「いもいもほりほり いもほりほり」という掛け声がかわいい。変わった形の芋を見て、娘は喜んでいた。

  • 3歳7ヶ月 図書館にて。
    (芋の苗を植えてきたと言うので)

    ブタが三匹、
    ひょんなことからおいもを探しに。

    ねずみと会って
    ねずみのおかげでやぎじいさんの所で
    いもほりを手伝って、焼き芋にありつける。

    いもほりしてるといろんなものが
    土から出てきて面白い。

  • 「秋の行楽のいちばん人気は、なんといっても、いもほり!「あのくもいもにみえるぞ〜。」ぶたのきょうだいは、はりきって出かけます。さあ、どんなおいもがほれたかな?-。]

  • 表紙をひと目見たらすぐに分かるくらい大好きな作家の西村敏雄さん!いつも、ついつい手に取ってしまいます。今回は3匹のぶたのきょうだいのお話。子供の頃、おいもほり楽しかったな!こんな形のおいもが掘れたな!なんて思い出しながら楽しく読めました。最後のオチも良かったです。

  • 息子8歳5か月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読みます。作品によってはボリュームたっぷりでも読む。母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    読んだ◯
    何度も読む(お気に入り)
    その他

    擬音がたくさん出てきて、息子の反応がいいかな、と思いきや…、息子の反応はそれほどでもなかった。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00562768

    秋の行楽のいちばん人気は、なんといっても、いもほり!
    「あの くも いもに みえるぞ~。」
    ぶたのきょうだいは、はりきって出かけます。
    さあ、どんなおいもが ほれたかな?(出版社HPより)

  • さすが西村敏雄さん。

  • いもほり遠足を楽しみにしている長男と読みました。
    ブタの兄弟たちが掘ったいろいろな形のおいもや、最後のオチがおもしろいです。

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著者プロフィール

ユーモア溢れる作風が人気の絵本作家。デザイナーとして活動後、絵本の創作を始める。第1回日本童画大賞優秀賞受賞。主な作品に『バルバルさん』、『うんこ!』、『ライオンのすてきないえ』など。

「2017年 『学研のベストセラー絵本 全9巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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