でんせつの きょだいあんまんを はこべ (講談社の創作絵本)

  • 講談社
4.12
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本棚登録 : 631
感想 : 100
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324817

作品紹介・あらすじ

「あんまん」をまるごと運ぶ…。不可能に思える挑戦に、いのちをかけて挑んだ、アリたちの勇気と知力と努力の物語。

感想・レビュー・書評

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  • 風の中のすばる〜
    砂の中の銀河〜
    みんな何処へ行った〜
    見送られることもなく〜♪

    っていうメロディーが流れてきそうな作品です!


    「あんまん」をまるごと運ぶ…
    不可能に思える挑戦に、いのちをかけて挑んだ、アリたち勇気と知力と努力の物語!

    アリヤマ・アリロウをプロジェクトチームのリーダーに、アリレオ・アリレイの知識を駆使し伝説の巨大あんまんを、細かく切り分けず、分解せず、巨大な姿のままで運ぶことに全力を尽くす

    これぞまさに『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』だ!


    と、思いきや…
    内容よりも絵のインパクトが強すぎる!w
    アリたちのキャラが濃すぎる!w
    マッチョなアリたち表情が凄い!w


    図書館に行く機会があればちょっと見てほしいかもwww

    • 1Q84O1さん
      最後にはちゃんとオチもありますよw
      最後にはちゃんとオチもありますよw
      2024/04/07
    • mihiroさん
      一休さ〜ん٩(๑˃̵ᴗ˂̵๑)۶ °
      なんか面白そう〜〜!
      絵といい、ネーミングといいクセ強いなぁ〜笑笑
      ほんとどこで見つけてくるんですか?...
      一休さ〜ん٩(๑˃̵ᴗ˂̵๑)۶ °
      なんか面白そう〜〜!
      絵といい、ネーミングといいクセ強いなぁ〜笑笑
      ほんとどこで見つけてくるんですか??笑
      子供にもウケそうですね!
      2024/04/08
    • 1Q84O1さん
      mihiroさーん
      図書館をぶらぶらしているとマッチョなアリたちがこちらを見ていて目があってしまったのです…w
      わし達の頑張りを見てくれ〜っ...
      mihiroさーん
      図書館をぶらぶらしているとマッチョなアリたちがこちらを見ていて目があってしまったのです…w
      わし達の頑張りを見てくれ〜って訴えかけてきました!
      2024/04/08
  • 1Q8401さんのレビューを読んで惹かれた絵本。

    表紙を見た瞬間、大爆笑。しかし、読み始まると強烈なインパクトに言葉を失う子どもたち。笑

    巨大「あんまん」をまるごと運ぶという無謀な挑戦に、アリの男たちが命懸けで挑むという、男のロマン溢れる物語。
    うぉぉぉぉー!熱い!熱すぎる!アリたちの雄叫びが聞こえてくるようだ。
    読み聞かせにも力が入る!恥ずかしがってなんかいられない!
    荒い息づかいや汗臭さまで伝わってきて、とにかく"漢"を感じさせる。
    もちろんオチもばっちり!

    読み終えて、
    息子「みんなかっこいい!」
    娘「えぇ~、みんなヘンな人だよぉ~」
    息子「"人"じゃない、"アリ"だよ!」(そっち?!)
    と。
    4歳の息子には響いたみたい。幼さゆえ物語を受け入れる柔軟性があるのかな。もしくは男に響く本なのかもしれない。

    あぁ!あの熱い男たちの顔が頭から離れない…

    1Qさんのおかげで楽しい時間を過ごせました!
    ありがとうございました!!

    • 1Q84O1さん
      ひろママ読み聞かせ頑張りました!
      頑張ったひろママにハナマルです♪
      また恥じらう作品を探しておきますね〜w
      ひろママ読み聞かせ頑張りました!
      頑張ったひろママにハナマルです♪
      また恥じらう作品を探しておきますね〜w
      2024/04/19
    • ひろさん
      楽しみに…って、えぇー(ノ≧ρ≦)ノ
      楽しみに…って、えぇー(ノ≧ρ≦)ノ
      2024/04/19
    • 1Q84O1さん
      (-ω☆)キラリ
      (-ω☆)キラリ
      2024/04/19
  •  マッチョなアリたちの熱いお話です。
    きれいな色使いが目を引きます。最後にビックリのオチが待っています。

  • とにかく爆笑。こまかい描写が多く、一度では気づかない蟻たちの奮闘が詰まった絵本です。大人も本気で楽しめます。

  •  ある日、空から落ちてきた白く巨大な物体。長老さえも伝え聞いただけのそれは、まんじゅうの王者“あんまん”。伝説の食べ物・あんまんを巣に持ち帰るべく、蟻たちの奮闘が、今、始まる──!


     図書館本。
     デデンデデンデデンデンデンデン、風の中のす~ばる~♪ ではなくて、あんまんに群がる蟻たちを暑苦しく描いたドキュメンタリー絵本(笑)。←これも違う
     他の方の本棚で見かけ、非常に気になったので読んでみた。地元図書館にあって良かった~。

     女の子ウケがイマイチそうな絵柄の、ムキムキの筋肉祭り、漢(おとこ)祭りである。
     あれ、働きアリって雌じゃなかったっけ?と無粋なことを考えていたら、巻末にちゃんと書かれていた。迫力重視ゆえの筋肉♂祭りだそうだ。Wasshoi!
     個人的にはムッキムキの姐さんも見てみたかった(笑)。

     蟻たちの描写が凝っていて、メインじゃない蟻が後ろの方で画面の隅で色々やっている。アリマキの汁を回収しているのには笑ってしまった。
     蟻たちについ目が行きがちだが、最初にあんまんが落ちてくる場面の、草花の描写や空の青さと草陰の暗さの対比も良い雰囲気を出している。

     クライマックスは……聞いて驚け!見て笑え!
     愛とか感動とかの話じゃないけど、気軽に笑って楽しめる絵本。

  • 劇画タッチのドキュメンタリー風で、盛り上げ方とオチが最高。

  • 某ドキュメンタリー番組を思い出させる文章。そのノリが楽しくて愉快。オチがそうくるか〜と吹き出して読み返してしまった。

  • 2023年度 青空 7分
    突然空から降ってきた白い物体。
    その山のような正体を、長老は「あんまんじゃ…」と伝説として伝わっている話をします。
    アリの女王を囲み、巨大あんまんをはこぶプロジェクトチームが結成され、アリの勇者アリヤマ・アリロウの手に委ねられます。
    巨大あんまんを巣に持ち帰るための過酷な試練の話ですが、最後に「これもアリか」とオチが待っています。
    一見、くだらない話かな…と思えましたが、なるほど…
    と意外に大事なことも書かれていました。
    ※実際に働くアリはみんなメス。ですが、ここに登場するアリはとても勇敢なオスばかりです。

  • アリ達のアドベンチャー感スゴい!
    オチも素敵。
    スッキリする。男ウケ。

  • 子供に読むときは気合いを入れて読もう
    より面白くなります

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著者プロフィール

1962年、新潟県生まれ。広告制作プロダクション勤務、専業主夫、フリーのコピーライターを経て、絵本作家に。作家活動の傍ら、新しいコミュニケーション遊び「おてて絵本」を発案、普及活動に力を入れている。現在、大垣女子短期大学客員教授を務める。
『うんこ!』(文溪堂)で、第1回リブロ絵本大賞、第20回けんぶち絵本の里びばからす賞、第3回MOE絵本屋さん大賞受賞、第4回子どもの絵本大賞 in 九州、第5回書店員が選ぶ絵本大賞受賞。
絵本の作品は、他に、『ヤカンのおかんとフトンのおとん』(佼成出版社)、『きみのきもち』、『とこやにいったライオン』(共に教育画劇)『おれたちはパンダじゃない』(アリス館)『せきとりしりとり』(文溪堂)など。その他著書として『おてて絵本入門』(小学館)など。

「2016年 『みどくんとあかくん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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