よみきかせお仕事えほん どうぶつげんきにじゅういさん (講談社の創作絵本)

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  • 講談社 (2011年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784061324848

作品紹介・あらすじ

シリーズ第2弾! よみきかせで学ぶ、新しいお仕事えほん
動物たちの命を守るため、獣医さんはてんてこまい!

きょうは どようび。しごとが やすみの かいぬしで、どうぶつびょういんは こむ ひです。
「ロンちゃんの よぼうちゅうしゃ、おねがいしまあす」
「びょういんが はじまる 9じ ちょうど、まいちゃんと おかあさんが、しばいぬの ロンを つれて やって きました。――<本文より>

獣医さんの1日の仕事を、リアリティたっぷりに描いたよみきかせ絵本!

※よみきかせ 3歳ごろから
 ひとりよみ 6歳ごろから

みんなの感想まとめ

獣医さんの仕事をリアルに描いたこの絵本は、動物病院での出来事を通じて、子どもたちに命の大切さや獣医の役割を楽しく学ばせてくれます。物語には、事故で怪我した野良猫のストーリーも含まれており、感情移入しや...

感想・レビュー・書評

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  • 獣医という言葉を知らなかった娘にも、動物病院のこと、獣医さんの仕事の内容がとてもよくわかる内容でした。さらに絵本の中では、事故で怪我した野良猫の話など、ストーリー性も高いのも良かったです。

  • 3歳8ヶ月息子

    文章も多いし、細かいし、飽きちゃうかな?と思ったが、楽しかったらしく何度も読んでいる。絵の細かいところまでみるのが好きみたい。

  • まいちゃんとロンが、ねこちゃんを見にどうぶつびょういんにきていたのがおもしろかった。そんなふうにしてもいいんだなとおもった。ばあばんちのももがぐあいがわるくなったときにたすけられるように、じゅういさんになってもいいなとおもった。

  • 2年生に読み聞かせをしました。

    国語科の「どうぶつ園のじゅうい」と重なる部分もあり選びました。
    獣医さんの1日を描いていて、知っている動物が出てくると反応が大きくなりました。
    物語ではないので、山場的な盛り上がりはありませんでしたが、学びがある本でした。

  • 動物について心から思っている獣医さんで感動する場面もあったので楽しかったです。

  • 4歳。獣医さんのお仕事が結構詳しく学べます。暖かみのある絵です。

  • 動物好きなこどもたちに好評!
    ネコを心配したり、注射射たれる犬に同情したり、他にもいろんな動物が登場!
    動物のお医者さんと言う職業にも惹かれるみたい。情熱大陸で獣医さんの回をやってたので子供に見せたから、興味を持つようになったのかな?

  • 2013.12.15読了

  • 借りた本:県立図書館
    (2018年11月11日)

    獣医さんの一日が、子どもにも分かりやすく描いてありました。
    4歳の娘が最近、“どうぶつびょういんのせんせい”を夢見るようになり、せっかくの機会なので何か興味を広げられる絵本があればと思って調べ、この絵本を知りました。
    図書館で借りたのですが、2週間後の返却日には「返したくない!」と言うほど気に入ったようでした。

  • 2018/09/04 2年生(2018年度)
    2019/10/29 2年生(2019年度)

  • [墨田区図書館]

    「月をめざしてしゅっぱつ! (おひさまのほん) 」が良かったので検索したら、「動物ふしぎ発見」シリーズの著者だとわかってより好きになったので、著者名で検索して借りてきた山本省三さんの一冊。

    お仕事の紹介を、働く人のある一日のお話し形式で紹介している本。やはり最近幼年童話とかのやや厚い本が多いせいか、この手の薄い本は食いつきがよい(笑)借りてきた直後にシリーズ三冊とも読まれてしまった。

    ただ、やはりこの方の神髄?は科学絵本でこそ発揮されるかな?

  • 動物病院の1日を明るく描かれている。

  •  動物病院の獣医、みすず先生の1日。

  • 病院の先生ごっこが好きな娘にヒット!

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著者プロフィール

神奈川県生まれ。横浜国立大学卒。絵本や童話、パネルシアター、紙芝居の執筆など幅広く活躍している。現在、日本児童文芸家協会理事長。作品に、『パンダの手には、かくされたひみつがあった!』をはじめとする「動物ふしぎ発見シリーズ(全5巻)」、『すごいぞ!「しんかい6500」』,『深く、深く掘りすすめ〈ちきゅう〉』(いずれも、くもん出版)、『もしもロボットとくらしたら』、『もしも深海でくらしたら』(いずれもWAVE出版)など、多数。

「2023年 『しんかい6500 深海のひみつをさぐれ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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