しょうがっこうへ いこう (講談社の創作絵本)

  • 講談社
4.18
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本棚登録 : 128
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324961

作品紹介・あらすじ

ちょうれい、じゅぎょう、きゅうしょく、おひるやすみ…。きょうは、どんないちにちがまっているのかな?めいろ、さがしえ、まちがいさがし、かずあて。小学校の1日を、遊びながら学べるたのしい絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 迷路に校長先生当て、学校内探し、間違い探しなどで楽しく小学校を紹介。
    新一年生に小学校ってこんなだよ、って話すのにとても良い絵本。

    小学校歴3年のチビ兄ちゃんも一緒になって夢中でみてる。
    いろんな話が広がって楽しい。

    「4こあるよ。学校までいくとこと、校長先生探すの。あと、学校の中探すのと保健室。面白かった。」(M6)

  • 小学校入学前にピッタリの絵本。クスッと笑えるのもいいね♪緊張感を和らげる。

  • ・間違え探しやクイズがあって面白かったです。

  • 小学校入学前に読むのにぴったりの絵本。
    迷路、探し絵、間違い探し、クイズなど、どれもユニークな内容で楽しい。
    小学校に行きたい気持ちを高めてくれる。

  • 図書館で借りて読み。

    6歳児Fが自分で開いて自分で読んでた。
    迷路や間違い探しが面白かったみたい。
    偽物の校長先生も面白かった模様。

  • 4歳半
    幼稚園にもあがるまえ。
    まだピンとこないよね~。

  • 幼稚園の年長さんから、小学校へ行く前に読んであげたい。
    学校へ行くのが不安って気持ちが、楽しいかも?って思わせてくれる学校生活がクイズとか使って紹介されてる。放課後は車に気をつけて帰って、お家では晩御飯の時、学校であったことをお家の人に話そう!と。

  • 小学校進学祝に送りたい本!

  • 小学校ってどんなとこ?
    楽しい絵で、小学校への興味を引き出してくれる。
    入学をひかえているにもかかわらず学校にあまり興味を示さなかった息子だったけれど、
    学校って面白いところかも、って思うようになってくれたようだ。
    結局は、学校に興味がないのではなく、未知の場所へ飛び込んで行くことへの心配や不安が大きかっただけなのかもしれない。

  • 図書館で楽しんだなう

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著者プロフィール

作・斉藤 洋
1952年、東京都に生まれる。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社新人賞を、その続編の『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞を受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。ほかの作品に『ジーク』『ひとりでいらっしゃい』『遠く不思議な夏』「イーゲル号航海記」シリーズなど多数。

「2019年 『天保の虹』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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