よみきかせ日本昔話 ももたろう (講談社の創作絵本)

  • 講談社
3.78
  • (2)
  • (3)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 47
感想 : 8
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061324985

作品紹介・あらすじ

昔話の代表格、ももたろう伝説を鬼才魅力いっぱいに再話。子どもたち、次世代に語り継がせたいという思いをこめ、読み聞かせに特化した、「新しい」昔話シリーズです。テキストは、「黒魔女さんがとおる!!」シリーズで圧倒的な人気を誇る石崎洋司氏が担当。イラストは武田美穂さんが描きます。鮮やかな色づかい、そして思わず手を伸ばしたくなる桃やきびだんご、ちょっと憎めない鬼たちの表情も必見です。
<あらすじ> 
ももから生まれたももたろうは、おじいさんとおばあさんの愛情に包まれながら、すくすくと育ちます。ある日、「ひとくち食べれば、ひゃくにんりき」のきびだんごを手に、鬼ヶ島にむかうももたろう。イヌ、キジ、サルとともに、鬼たちとの迫力あるたたかいはじまります。

また、短編「とりのみじいさん」を巻末に掲載。民話研究に携わっていらした石崎洋司先生による解説つきです。昔話がより身近にそして、面白くなること間違いなしの渾身作です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 昔話にしては絵が良かった。桃ってどんぶらこって1コ流れてくるもんだと思ってた。

  • 絵がはっきりかつ現代的でいい。今までいくつか桃太郎の本読んだけど、これが一番食いつきが良かった

  • いろいろな「ももたろう」があるのですが、武田さんの絵が好きなのでこちらを選びました。「どんぶらこ」じゃなかった・・・そこだけが残念(´艸`*)こういうお話だったよねぇ、と懐かしかったです。(3歳0か月)

  • 7か月、8か月。

  • MCに教えてもらったwちゃんが読んでる本をかいてるひと 2y11mりおにどうか

  • ある日、おばあさんが川から拾ってきた大きなももから生まれたかhttp://booklog.jp/users/twjcehon?category_id=none&display=front#ら、

    「ももたろう」と名付けられ、大きくなると村へ悪さをする鬼をやっつけるために

    鬼退治に行くことになった。どうやって鬼をやっつけるのかな・・・??
    お母さんと一緒に見てみてね!!
    16k025

  • ももたろうは何度もいろんな出版社のを読みたがる。動物が出てくるのがいいのかな?
    きびたんご配るのが楽しいのかも。

  • 桃が流れる音は「つんぶら、つんぶら」

    併載されている「とりのみじいさん」が面白くて、
    うちの4歳児には、そっちのほうが受けた。

    「ますだくん」シリーズの武田美穂の絵が好き。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

東京都生まれ。慶応大学経済学部卒業。
『世界の果ての魔女学校』で野間児童文芸賞、日本児童文芸家協会賞受賞。
主な著書に、「黒魔女さんが通る!!」シリーズ(講談社青い鳥文庫)、
『杉原千畝 命のビザ』『福沢諭吉 「自由」を創る』(講談社火の鳥伝記文庫)、
翻訳の仕事に『クロックワークスリー マコーリー公園の秘密と三つの宝物』(講談社)、
「講談えほん」シリーズ(講談社)、「少年弁護士セオの事件簿」シリーズ(岩崎書店)などがある。

「2023年 『黒魔女さんと最後の戦い 6年1組 黒魔女さんが通る!!(20)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石崎洋司の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×