ふたごのしろくま ねえ、おんぶのまき (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
3.53
  • (6)
  • (11)
  • (19)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 282
感想 : 18
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061325098

作品紹介・あらすじ

氷の島にすむふたごのしろくまとかあさんぐまの楽しいおはなし。よみきかせ2歳ごろから、ひとりよみ5歳ごろから。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • とてもかわいいしろくま母子の会話。シリーズで読むと愛しさも増す。
    しろくまのお母さんのおんぶをせがむコたちへのナイスアシスト。いいお母さんだなぁと妙なとこに感心しちゃう。
    ふたごが頑張って泳いで疲れたら・・・
    ほっこりするご褒美ありのラストにつながるのがいい。

  • 2歳6か月
    さいごにまんまとおんぶしてもらえる展開に
    うけてうけて。
    おんぶしてほしい時、
    この絵本の一連の寸劇をする遊びが始まりました。

  • おかあさんにおんぶしてもらいたくてたまらないふたごの小熊の様子がとてもかわいらしいです。

  • ふたごの白熊がお母さんにおんぶをおねだりするけれどしてもらえない。
    アザラシの赤ちゃんがおんぶされているのを見たり、らっこがだっこしているのを見るけれど、お母さんはしてくれない。
    頑張ってついていく2匹。
    最後は疲れてお母さんの背中ですやすや。

    ペンギンたちが氷に上に乗っているのを見て、おんぶしている、と考える白熊の赤ちゃんがかわいい。

  • やさしいシロクマのお母さん、泳ぎ方教えるのが上手いなぁ。

  • 甘えん坊のふたごのしろくまちゃんのお話し。

  • 2017.7.5
    ふたごのしろくまがおかあさんにおんぶをせがむ。でも自分で泳がせたいおかあさん。おかあさんのかわし方がうまい。おかあさんと子どものこのやりとりがなんかいいなあ。直接的な愛の言葉はなくても、このやりとりからすごくお互いの愛を感じる。

  • 図書館
    おんぶしてほしい子たちと、お母さんのやりとり
    とっても可愛くてほのぼのする絵本です
    女の子の方の水の入り方がとっても可愛いです

  • おんぶしてほしいふたごのしろくまとおかあさんとのやりとり。ほのぼの。

    C8771

全18件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1948年、北海道旭川市生まれ。旭山動物園で飼育係として25年間勤務した後、絵本作家に。『あらしのよるに』で第26回講談社出版文化賞絵本賞、第42回産経児童出版文化賞JR賞受賞(1995年)、『ゴリラにっき』で第48回小学館児童出版文化賞受賞(1999年)、『ハリネズミのプルプル』で第14回赤い鳥さし絵賞受賞(2000年)、『クロコダイルとイルカ』で第23回けんぶち絵本の里大賞大賞受賞(2013年)、『宮沢賢治「旭川。」より』で第63回産経児童出版文化賞美術賞受賞(2016年)。そのほか絵本多数。

「2023年 『あてっこ どうぶつずかん だれ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

あべ弘士の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジョン・クラッセ...
酒井駒子
トミー=アンゲラ...
かがくい ひろし
エミリー グラヴ...
なかがわ りえこ
かがくいひろし
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×