ふたごのしろくま くるくるぱっちんのまき (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 125
感想 : 11
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061325135

作品紹介・あらすじ

くるくるで、ぱっちんで…それ、だあれ?氷の島にすむふたごのしろくまとかあさんぐまの楽しいおはなし。よみきかせ2歳ごろから、ひとりよみ5歳ごろから。

感想・レビュー・書評

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  • かわいかった!

  • >ふたごのしろくまは、きょうもなかよし。
    かあさんぐまは、ごはんをつかまえるのにいそがしいから、ふたりであそびにいっちゃおう! 
    そこでふたりが出会ったのは、くるくるで、ぱっちんで……それって、いったいだあれ?
    氷の島にくらす、ふたごのしろくまと母さんぐまがくりひろげる、愛らしいおはなし。

    2歳頃~
    ふたごのしろくまシリーズ。
    くるくるぱっちんって何?と思ったけれど、ナイスネーミング!
    捕まえそこなったお母さんはさぞ残念だったでしょうね(笑)

  • 2歳6か月
    息子の笑いのつぼをついて
    おおうけ。

  • [墨田区図書館]

    "くるくるぱっちん"って何のこと?
    てっきり何かがくるくる、それをぱっちん!と叩く、と思っていたら、全然違う!でも大人目線では、題名ともなっているくるくるぱっちんの正体や面白さよりも、お母さんシロクマが(食べるために)捕まえようとしているアザラシさんと遊んじゃう子どもたちとの展開にハラハラしました。
    あれ?この子達、アザラシさんが"食糧"だってわかっていないの?お母さんがこのアザラシさん見たらどうしちゃうの?もし捕まえちゃったら子ども達、悲しむの?純粋にお腹減った~って喜ぶの??
    まさかと思いながらも多少ハラハラし、一応万一のために、「あれ?食べるんだよね?」と子どもに伏線をはりながら読みましたが、かわいくて面白かった。

  • タイトルのくるくるぱっちんてなにかと思ったらアザラシのひげ。アザラシのひげをくるくるぱっちんてしてあそぶ。

  • 病院待合室にて。白と青のコントラストの絵がなんとも温かいです。ちょっととぼけたお母さんしろくまがいいね、と長女と話す

  • 図書館
    お母さんは子供達にご飯を食べさせないといけないのに、子供にとってはアザラシさんはご飯じゃなくて遊び相手なのかー!
    ヒゲで遊ぶとは予想外でした!

  • かわいい!!
    しろくまシリーズ好きだなー

  • 弱肉強食?!

  • 好奇心いっぱいの双子のようすがかわいらしいです。

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著者プロフィール

1948年、北海道旭川市生まれ。旭山動物園で飼育係として25年間勤務した後、絵本作家に。『あらしのよるに』で第26回講談社出版文化賞絵本賞、第42回産経児童出版文化賞JR賞受賞(1995年)、『ゴリラにっき』で第48回小学館児童出版文化賞受賞(1999年)、『ハリネズミのプルプル』で第14回赤い鳥さし絵賞受賞(2000年)、『クロコダイルとイルカ』で第23回けんぶち絵本の里大賞大賞受賞(2013年)、『宮沢賢治「旭川。」より』で第63回産経児童出版文化賞美術賞受賞(2016年)。そのほか絵本多数。

「2023年 『あてっこ どうぶつずかん だれ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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