りんご畑の12か月 (講談社の創作絵本)

  • 講談社
3.96
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本棚登録 : 129
感想 : 11
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061325173

作品紹介・あらすじ

ふゆ、しはつでんしゃがうごきだすころ。やすおじさんは、よがあけるまえから、はたらきはじめます。りんごばたけのつちはこおっていて、きのえだはとてもかたい。おいしいりんごをつくるためあづみのののうかのいちねんがはじまります。

感想・レビュー・書評

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  • 2020.06.24

    子供も大人も楽しめる本
    大ちゃんのお母さん(康さんの姉)への手紙は大人向け
    農家の大変さ、きびしさ、たのしさ
    そういうのを伝えてくれる
    ラストページ、りんご畑にかけだす大ちゃんがいい

  • りんご農家の一年間を描いた絵本。文は、農家のおじさんから甥っ子へ送った手紙の形式になっている。

  • 978-4-06-132517-3 33p 2012・8・28 1刷

  • おじちゃんから だいちゃんへの 手紙風の 文章も良かったけれど、何といっても 絵が素晴らしい✨特に 遠近感が ステキ✨

  • ★★★★★
    たけおじさんから、だいちゃんへ。りんご畑からの月毎の手紙。
    雪に閉じ込められた山での作業、りんごの花の白、りんご畑のまん中にねっころがって見上げる青い空。
    りんご農家の四季を生き生きと描いた絵本。

    ・りんごの接ぎ木の仕方
    ・大変なことも、嬉しいことも、手紙に
    (まっきー)

  • あれ、絶対、有明山でしょう。

  •  安曇野のりんご畑の1年。おじさんからおいっこへの手紙という形で。

  • リンゴ農家とリンゴを楽しみにしていることの現状の往復書簡。

  • 長野県の安曇野でりんご農家をしているおじさんから大ちゃんへの手紙。1年の間、どんな仕事をして、おいしいりんごができるのか、わかりやすく教えてくれます。大人でも知らないこともいっぱい。最後には、大ちゃんのお母さんあての手紙がついていて、さらにくわしく教えてくれるのです。
    読み終わってりんごが食べたくならない人はいないんじゃないかな。

  • 絵が、とても美しいです。
    夕暮れの山々。
    春のりんごの花。
    夏の草。満天の星空。
    そうして、秋。
    つやっつやの真っ赤なりんごの実に、思わず手を伸ばしたくなります。
    読んだあと、りんごが愛おしくなるかもしれません。

    ゆっくり、じっくり読んでほしいな、子どもたちに。

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著者プロフィール

美術・絵本評論家、作家、横浜美術大学客員教授、ちひろ美術(東京・安曇野)館常任顧問、著書多数。

「2022年 『ちひろ美術館の窓から』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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