ツリーさん (講談社の幼児えほん)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 72
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061325296

作品紹介・あらすじ

今日は楽しいクリスマス。「ツリーさん」のもとには、さまざまなオーナメントが集まってきて、クリスマスツリーらしく、どんどんにぎやかになっていきます。でも、何かが足りない気がして、ツリーさんとオーナメントたちが首をかしげていると……?


本書は、『れいぞうこ』や、『どっちのてにはいっているか?』など、アイデアが秀逸なボードブックを多数発表している新井洋行氏の新作絵本です。


『ツリーさん』は新井氏が得意とする低年齢向けの絵本で、「クリスマスツリー」が主人公。最初の場面では、ただのもみの木であった「ツリーさん」に、さまざまなオーナメントのキャラクターが次々とくっついていきます。「ツリーさん」は、徐々にクリスマスツリーらしく、にぎやかになっていき、、最後には驚きのオチが待っている……という内容。新井氏のかわいらしいタッチで描かれた本作は、小さい子でもクリスマスを楽しめるシンプルな絵本。数々のボードブックを発表している新井氏が初めて挑戦する「クリスマス絵本」ですが、「ツリーを飾り付ける楽しさ」が伝わってくる、心温まる1冊です。

1さいから~。

感想・レビュー・書評

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  • もみの木の一声で集合するオーナメントたち♪

  • 4歳6ヶ月男児。
    本屋さんで立ち読み(すみません)。
    4歳児には幼い内容だと思うけど、ニコニコ笑顔で読んでいた。
    クリスマスに向けて、盛り上がる気持ちをさらに盛り上げてくれたのかな。

  • キラキラしたカバーのミニ絵本。
    読み聞かせしてたら、子どもが自分でページをめくり出した。厚紙のめくりやすいページです。
    途中から小2の姉が読んだ。
    息子(小1)の感想「めちゃクチャめちゃクチャめちゃクチャおもしろかった」

    大人の僕にはそれほどでもありませんでしたが。

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著者プロフィール

1974年東京生まれ。二人の娘の父、絵本作家、デザイナー。絵本に『れいぞうこ』『ほんだな』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの社)、『みず ちゃぽん』『おはよう』(童心社)、『どじにんじゃ』(講談社)、『おおごえずかん』(コクヨS&T)、『ころころぽーん』(ほるぷ出版)など多数。挿画に「パーシー・ジャクソン」シリーズ(ほるぷ出版)、「モーキー・ジョー」シリーズ(フレーベル館)などがある。

「2019年 『こねこをひろったけどそだててみたら…』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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