いもほり コロッケ (講談社の創作絵本)

  • 講談社
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本棚登録 : 63
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061325371

作品紹介・あらすじ

行事と食べもののよみきかせ絵本、第2弾!
まきおくんは、やっと掘り当てた特大サイズのじゃがいもで、コロッケを作ることになりました。お母さんと妹といっしょに、じゃがいもを洗って、ゆでて、いためた玉ねぎとお肉をまぜて、かたちを作ります。お母さんが油で揚げてくれたコロッケは、さくさくで、あつあつで ほくほく。それを、まきおくんは、もぐもぐと頬張ります……。おいしくて楽しい、くすっと笑みがこぼれるあったかい物語です。

感想・レビュー・書評

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  • 5分。ジャガイモ掘りから帰宅してコロッケ作りまで、楽しく明るいお話。

  • 自分で掘って、採ったじゃがいもがおうちで大好きなコロッケに変身。いつものコロッケより、おいしくて、楽しいんだろうな、が伝わってくるわくわくな絵本。

  • コロッケが作りたくなる、食べたくなる。

  • ジャガイモ掘りをしたら、コロッケ作って食べよう!なお話。
    絵が大胆でとても好き。
    じゃがいもみたいに真っ黒になっちゃうまきおくんが、可愛い。
    コロッケ、美味しそう。
    読み聞かせするのに、良いね。

  • 図書館本。
    行事と食べもののよみきかせ絵本シリーズ
    よみきかせ 3歳ごろから
    ひとりよみ 6歳ごろから

  • ★★★★☆
    どろんこいもほり!
    おうちに帰ったら、おかあさんと妹とコロッケつくろ。
    (まっきー)

  • 迫力が半端ない

  • じゃがいもほりの場面からお母さんとのコロッケ作りまでの内容。
    話の内容はたいしたことではないが、絵に勢いがある。
    個人的な感想を言わせてもらうと、後半のコロッケ作りは必要
    ないと思う。

    前半がじゃがいもほり、後半がコロッケ作りと半々になっているため
    一方のよさが半減しているように感じるからだ。

  • うおー!これはおいしそう

    よだれがでる

  • 4分30秒☆春一番に収穫を迎える"じゃがいも"
    がんばって掘ったじゃがいもを美味しくいただきまぁす!

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著者プロフィール

1970年愛知県生まれ。2000年頃より、妻のこばようこ氏とともに絵本をつくりはじめる。第4回ピンポイント絵本コンペで最優秀賞を受賞。作品に、『タイムカプセル』『トイレたんけんたい』(フレーベル館)、『おうじょマーガリンとおばけのこ』(学研教育出版)、『いしっころ』(ひかりのくに)、『ぐらぐらスプーン』(BabyKumon)、『ゆきせんにんのひっこし』(教育画劇)などがある。幼児雑誌への寄稿・エッセイ執筆なども手がけている。八王子市在住。

「2013年 『いもほり コロッケ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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