どろんこ! どろんこ! (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 253
感想 : 15
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061325395

作品紹介・あらすじ

ページをめくるごとに、どろんこから出てくる動物たち。その姿はかわいくて、遊び心いっぱいです。村上康成さん渾身の新作。

感想・レビュー・書評

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  • 始めはたいくつでしたが、終わりに近づくにつれて面白い感覚になりました。

  • 0y7m
    可もなく不可もなく。

  • ページ一面のどろんこ。
    飛び込みたい気持ちがわくわく。

  • どろんこ遊び、娘はまだそこまでハマってないんだけど時間の問題なんだろうな。このお母さんみたいに開き直って泥まみれになれたらいいけど、やっぱり洗濯とか考えちゃうなぁ。へびさんがドロドロになて、あれ、どこまで自分?が可愛かった♪娘は「ねこーいぬーへびー」と動物に反応しまくりです。パンダは・・・ちょっと白黒反転してしまってるので、実際泥だらけになったら全部黒くなるハズなので、あれ?という所でした(;´∀`)(2歳1ヶ月)

  • 1歳1か月

    どろんこが何か分かっていないが、何回か読んでいたら面白さが分かってきたような。
    いぬがどろんこに入ってぶるぶるぶるっとするところなど、リズムがいいのか面白そうに見ている。そのうち、どろんこが何か、実際にふれてみないと・・・。

  • おはなし会のちょっとしたホッとひといきつく絵本として。楽しい。

  • いろいろなものがどろんこへとびこみ真っ黒に。どろんこ遊びを楽しむ様子がかわいらしいです。

  • 1.6歳以降 反応うすめ。また読み返したい。

  • 嬉々としてどろんこに飛び込んでいく様子が楽しい。
    どろんこの色合いもぴったり!
    からだで感じる、つめたい、ぬるい、どろん…触れなければわからない感覚を覚えさせたい…って、絵本なんですけどね。
    どろんこする~って言っても嫌な顔をしないでね、ママ!

  • 作者の講演を聞いて読んでみようと。楽しかった。小さい子たち、喜ぶだろうなあ。

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著者プロフィール

1955年、岐阜生まれ。『ピンクとスノーじいさん』『ようこそ森へ』(徳間書店)、『プレゼント』(BL出版)、の三作品でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『ピンク!パール!』(徳間書店)でBIB世界絵本原画展金牌、『なつのいけ』(ひかりのくに)で日本絵本大賞を受賞。絵本に『やきいもの日』(徳間書店)、『カッパがついてる』(ポプラ社)、『フィフィのそら』(ひさかたチャイルド)、『よぞらのほしは』(フレーベル館)、『きぜつライオン』(教育画劇)など多数。

「2007年 『いっちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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