はこちゃん (講談社の創作絵本シリーズ)

  • 講談社
3.69
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本棚登録 : 125
感想 : 19
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061325401

作品紹介・あらすじ

お友達のみくちゃんの「未来」っていう名前は、明るい未来が来るように。かのんちゃんの「花音」は、きれいな音をイメージした名前。わたし、「葉子」は……? 自分の名前を「葉っぱの子」とからかわれたはこちゃんは、一人きりで泣いていましたが……。
だれもが大切に思っている“名前”をテーマに、女の子のゆれる心と、名前に込められた愛情を描いた、みずみずしいお話。名前を通して、親子の絆にあらためて気づかされる、そんな絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • やっと読めました。『はこちゃん』は葉子と書くんですね。名前は両親が色々と考えて付けてくれるものなんだな、と思わせてくれる絵本です。江頭路子さんの絵がかわいいです。

  • 「はこちゃん」って、とても可愛い名前で羨ましいけどなぁ。

  • 7歳3ヶ月の娘
    4歳3ヶ月の息子に読み聞かせ

    江頭さんの絵が~
    ほんと癒される~~
    水彩画きれいー

    この絵本読んだあとに
    自然な流れで子どもたちの名前の意味を
    伝えられたのが
    また良い

  • 絵がとても綺麗。そしてこどもに名前の由来を話せる良い機会をくれる。

  • 水彩画の絵がみずみずしい。
    自分の名前を大切に思える一冊。

  • 自分の名前の由来を聞かれることって間々ある。子どもたちが幼稚園の時のお誕生日会で、先生からの質問で みんなの前で話したわ(汗)

  •  自分の名前にこめられた意味を知ると、そこにたくさんの愛情があることに気付きます。ただ1人の「自分」を大切に思える本です。
    (児童担当/ししかーか)

  • 絵がキレイ。

  • 自分の名まえの意味を知って、自己肯定する話。1/2成人式にもよさそう。

  • はこちゃんの名前の由来にもなっている
    「葉」の色使いが、とても綺麗です。
    さまざまな色を使いながらもごちゃごちゃせず、
    透明感があって、人物も可愛く、とても好みの絵です。
    お話も、素直で可愛いです。

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著者プロフィール

東京都生まれ。東京女学館短期大学文科卒業。児童書に、 「ソラタとヒナタ」シリーズ(絵・くまあやこ)、「はりねずみのルーチカ」シリーズ「りりかさんのぬいぐるみ診療所」シリーズ(ともに絵・北見葉胡)(いずれも講談社)、 『とびらの向こうに』(絵・みやこしあきこ/岩崎書店)など。 絵本に、『はるねこ』(絵・松成真理子)、『はこちゃん』(絵・江頭路子)、プラネタリウム番組にもなった『星うさぎと月のふね』(絵・田中鮎子)(以上、講談社)などがある。

「2023年 『はりねずみのルーチカ 精霊たちのすむところ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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