おまつりのねがいごと (講談社の創作絵本)

  • 講談社
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本棚登録 : 63
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061325487

作品紹介・あらすじ

うさぎのはなちゃん、きつねのこんくん、あひるのがあこちゃん、りすのりすこちゃんは、つんつく村のもみのきマンションにすんでいます。
今日は村のおまつりの日。4人は朝から、森をぬけ、おまつりの会場へと向かいました。
あなぐまじいさんの回転木馬づくりを手伝ったり、村に伝わる伝統のパイづくりを手伝ったりしているうちに、おまつりの準備はどんどん進んでいきます。ピーヒョロロ、ダンドコドン。大きな音を合図に、おまつりがはじまりました。みんなでおいしいパイを食べて、回転木馬に乗って……。
そして真っ暗な夜が訪れたとき、村のみんなは、願いをこめて、ランタンに火をともしました。
さあ、4人は、どんなことをおねがいしたのでしょう?

感想・レビュー・書評

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  • おまつりの楽しさがとても良く伝わってきて、本の隅々まで見入りました♪

  • 絵もお話の内容もかわいい。

  • 辛口で申し訳ないけれど、こんなに文字の読みづらい絵本は初めて。本作りにまだ慣れていない出版社かと思いきや大手出版社。年間の出版ノルマとか諸事情を察してみたり…

  • ストーリーは普通だし、動物達である必然性も無い気がするけど、
    おまつりの中盤から後半にかけての構図が良い。

    ランタンを飛ばす場面は、あまりに嵌まりすぎて言葉につまるほど。

    …でもないか?(どっちだ)

    とにかく、読み終わるととっても和む絵本。
    なんだか適当なレビューですみません(笑)。

  • お祭りの楽しさ 最期にランタンを飛ばす楽しさ 絵もファンタジックでとてもいい

  • もみのきマンションに住むさぎのはなちゃん、きつねのこんくん、あひるのがあこちゃん、りすのりすこちゃんが村のお祭りの手伝いをする。
    回転木馬を作るのを手伝ったり、パイを作るのを手伝ったり。
    辺りが暗くなるとみんなはランタンに火を灯し、願い事をして空へと放つのだった。
    来年もおじいさんと一緒に回転木馬を作れますように、来年もパイ作りも手伝えますように、来年もお祭りを楽しめますように…。
    そうして4人はもみのきマンションに帰るのだった。

    毎年回転木馬を作っているなんてすごい。
    空飛ぶランタンが素敵。

    つんつく村のもみのきマンションの1階から4階に住んでいる子供たち。
    設定が細かいと思ったら、これより前にも1冊出ていたようだ。

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著者プロフィール

東京都生まれ。大学で経済学を学んだ後、4年間の会社勤めを経て絵本の制作をはじめる。絵本に『ぼくうまれるよ』(アリス館)、『くんくん、いいにおい』『ぼくはカメレオン』(ともに、グランまま社)、『ポレポレやまのぼり』(大日本図書)、『じめんのしたの小さなむし』(福音館書店)、『すずめくん どこで ごはん たべるの?』(幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)など多数。第21回ブラティスラヴァ世界絵本原画展入選。『5ひきのすてきなねずみ ひっこしだいさくせん』(ほるぷ出版)で第16回日本絵本賞受賞。

「2018年 『だんごむしの おうち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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