おさかないちば (講談社の創作絵本シリーズ)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 364
感想 : 25
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061325593

作品紹介・あらすじ

鮮度バツグンの一冊!魚のイキのよさが、絵本からあふれ出す!

感想・レビュー・書評

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  • お父さんがお寿司屋さんで注文した「タイラギ」に興味を持った男の子。早朝の魚市場に連れて行ってもらいます。加藤休ミさんが描く、とれたての魚介類のリアルなぴちぴち感がすごい! 次々に売り捌かれる市場の活気もワクワクが止まらない! 海に、漁業に、生鮮流通に感謝!

  • お父さんと行ったお寿司屋さん。
    「タイラギってさかな?」
    「かいだよ」
    そんな会話から、大将が市場に連れて行ってくれることに。

    普段見る機会がない、おさかな市場の様子が、加藤休ミさんの緻密なクレヨン画で描かれています。

  • たのしかったです。わたしもおさかないちばにいってみたいなぁっとおもいました。

  • 「墨田区図書館」

    小学校の読み聞かせのために探していて借りてきた一冊。
    よく色々なお魚が出てくる本はあるけれど、この本での主役は「タイラギ」という聞きなれない貝。

    小学校で読み聞かせの前に知っているお魚をあげてもらったら、思った以上にたくさんの魚が挙げられてちょっとびっくり。でも途中に出てきたひらめをカレイと呼ぶ子もいて、やっぱりね、と心の中でニヤリ。

    タイラギが大きいこと、ひらめが「ひ」だりむき、カレイがその逆のみぎむきって覚えてくれたかな。

    おもしろい名前で見覚えがあるなーと思ったら、「きょうのごはん」作者だったんだ。この人の本は味があるな。
    http://booklog.jp/users/akiuwa/archives/1/4033320008

  • タイラギから始まるって渋いチョイス。
    寿司屋の大将に市場に連れてってもらう少年。
    市場の活気が伝わる。魚の絵もいいね。

  • タイラギって、貝なんだね。
    見たことも食べたこともないや。

  • 読了

  • 母はリアルな感じでいいと思うのだが、こどもは見ただけで「いや」と泣いて拒否。こわいのかな?


  • タイラギ、ミルガイ、スズキ、イトヨリ…。寿司職人と市場に行くお話しです。普段食卓にのぼる魚であればもっと食い付きが良かったかな。

  • 市場の臨場感がある。

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著者プロフィール

絵/ 加藤休ミ
クレヨンとクレパスで迫力あり、ユーモアあふれる人物画、
リアルでおいしそうな食べ物を描く画家。「きょうのごはん」
(偕成社)「りきしのほし」(イーストプレス)「おさかないちば」
(講談社)など

「2017年 『いのちのたべもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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