おさかないちば (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
3.65
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本棚登録 : 103
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061325593

作品紹介・あらすじ

鮮度バツグンの一冊!魚のイキのよさが、絵本からあふれ出す!

感想・レビュー・書評

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  • タイラギ、ミルガイ、スズキ、イトヨリ‥。寿司職人と市場に行くお話。普段食卓にのぼる魚であればもっと食いつきが良かったかな。

  • 4分。魚市場の見学。

  • 魚市場で魚を見て来た話の絵本。
    魚は新鮮でも、お話の新鮮さはあまり感じられなかった。

  • クレヨンの絵が、素朴だけれど細かく描かれているのが新鮮でした。

  • この人の描く絵はダイナミックで楽しい

  • 「墨田区図書館」

    小学校の読み聞かせのために探していて借りてきた一冊。
    よく色々なお魚が出てくる本はあるけれど、この本での主役は「タイラギ」という聞きなれない貝。

    小学校で読み聞かせの前に知っているお魚をあげてもらったら、思った以上にたくさんの魚が挙げられてちょっとびっくり。でも途中に出てきたひらめをカレイと呼ぶ子もいて、やっぱりね、と心の中でニヤリ。

    タイラギが大きいこと、ひらめが「ひ」だりむき、カレイがその逆のみぎむきって覚えてくれたかな。

    おもしろい名前で見覚えがあるなーと思ったら、「きょうのごはん」作者だったんだ。この人の本は味があるな。
    http://booklog.jp/users/akiuwa/archives/1/4033320008

  • 資料番号:020268967
    請求記号:E/カトウ

  • 魚の絵が素晴らしい魚が主役の絵本。
    人物や市場の様子も、もっと魅力があれば良いのに残念です。

  • すべてのお魚がイキイキと描かれていて、じっくり見てしまいました。

  • 「タイラギ」って 貝だったのか…(^o^;)

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著者プロフィール

1976年生まれ。北海道釧路市出身。クレヨンとクレパスを用いた独特の画法と迫力あるタッチで、食べ物のリアルでおいしそうな描写が得意。絵本、挿画、画文などで活動しながら、クレヨン画を追求する。絵本に『ともだちやま』(ビリケン出版)、『きょうのごはん』(偕成社)、『りきしのほし』(イースト・プレス)、『おさかないちば』(講談社)、『かんなじじおどり』(BL出版)、『ぼーると ぼくと くも』(風濤社・らいおんbooks)など。また、『ながしまのまんげつ』(林家彦いち原作、小学館)、『いのちのたべもの』(中川ひろたか文、おむすび舎)など、絵本の挿画も多数手がけている。

「2018年 『クレヨンで描いた おいしい魚図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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