おにぎりにんじゃ (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
3.51
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本棚登録 : 392
感想 : 21
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061325654

作品紹介・あらすじ

幼児から楽しめる、よみきかせにぴったりの絵本。おにぎり忍者が、梅干し手裏剣、ごま塩おにぎりの術、たわらむすびの術などを繰り出して、どんぶりの国の殿様から盗まれた巻物を取り返そうとしますが……!? 迫力のある絵と、テンポのよいストーリー。忍者、おにぎりと子どもの大好きなテーマがつまっていて、ぐんぐんひきつけられます。注目の絵本作家北村裕花の講談社絵本新人賞佳作受賞作。

感想・レビュー・書評

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  • シンプルなストーリーだけど、おにぎりにんじゃのダイナミックな忍法が迫力とユーモアもあって面白い。ごはんまつりが、どんなものか気になったので、最後は祭りのシーンで終わって欲しかった。

  • 3歳3ヶ月。お気に入り。「なにようでござろうか?」みたいな時代劇調の台詞は初めてだったので、分かるかな?と思ったが何度も読んで理解していた。勢いのある絵とストーリー、語感の良い必殺技など、子どもが好きそうな絵本です。

  • 「おにぎり忍者が、梅干し手裏剣、ごま塩おにぎりの術、たわらむすびの術などを繰り出して、どんぶりの国の殿様から盗まれた巻物を取り返そうとしますが……!? 迫力のある絵と、テンポのよいストーリー。忍者、おにぎりと子どもの大好きなテーマがつまっていて、ぐんぐんひきつけられます。注目の絵本作家北村裕花の講談社絵本新人賞佳作受賞作。」

  • 2y9m

    図書館の幼児コーナーを抜け出してたまたま児童書コーナーに入った娘が、初めて自ら選んできた本。
    「おにぎり」と「にんじゃ」どちらにも惹かれたみたい。
    読むなら3歳から、となっていたのでちょっと早いかな?と思いきや、面白かったようで、初日は何度も読んでと持ってくる。
    内容が全部分かっているわけでは無さそうだが。
    裏表紙を見て、「〇〇もおにぎりまつりしたい〜」と言っていて可愛かった。

  • 3歳〜。ユーモラス。キャラクターが楽しい。

  • 息子7歳6カ月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    何度も読む(お気に入り) ◯
    ちょうど良いボリューム ◯
    その他

    (一度借りてきた記憶があるような、ないような)

    息子大好き、にんじゃネタ。
    おにぎりのようなフォルムがかわいいにんじゃが大活躍。

  • 読み聞かせ用。いきおいで読む感じ!

  • 名古屋城で忍者に出合い、忍者に興味を持ったので。

  • 娘5歳半

  • 3.3 最近、にんじゃが好きなので。何回も読んだ

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著者プロフィール

1983年生まれ。多摩美術大学卒業。
『おにぎりにんじゃ』で第33回講談社絵本新人賞佳作受賞。
『かけっこ かけっこ』(文・中川ひろたか 講談社)、
『ねねねのねこ』(文・おおなり修司 絵本館)などのほか、
NHK Eテレで放送中「ヨーコさんの“言葉”」の絵を担当 (講談社より書籍化 文・佐野洋子)。 
https://kyukakyukakyuka.wixsite.com/mysite

「2017年 『トンダばあさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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