トッキュウジャーかぞく (講談社の創作絵本)

著者 : のぶみ
  • 講談社 (2014年4月23日発売)
3.60
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  • 9レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061325739

作品紹介

はるとは、家族と一緒に大好きなトッキュウジャーに会いに行きます。
 ところが、トッキュウジャーが悪の戦闘員クローズに襲われています。トッキュウジャーは風邪をひいてしまい、本来の力が出せなかったのです。
「ぼくがたたかう!」。はるとは、ママとパパと、そしておばあちゃんと力を合わせてクローズたちに立ち向かいます。でも、大勢のクローズたちはなかなか倒せません。はるとと家族、そしてトッキュウジャーたちはいったいどうなってしまうのでしょう。

トッキュウジャーかぞく (講談社の創作絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 戦隊者×特急電車…最強過ぎる(^o^;)

  • 戦隊キャラを抱き込んだだけあって、反応はよし。
    子どもはキャラに反応して受けているが、親目線では何が楽しいのかわからない。

  • 2015.0717 #6歳児 のリクエストで今まで何回読まされたかわからない再読。 読み聞かせの時、ページを隅から隅まで見てるようで、ぼく、仮面ライダーになる!シリーズの兄妹の姿を見つけては、読むのを中断させられた…w

  • 3歳2ヵ月
    ゴレンジャーものはまだ見てもはまってもいない息子。
    ふぅーんといった様子。
    絵のテイストがしんかんくんなので
    持ってきたみたい。
    絵の中に隠れているしんかんくんを探すことに
    終始する。

  • 図書館で借りてきた本。お母さんの優しさから始まって・・・やっぱりおもしろい。
    お父さんもお母さんもいい味出してるね。

  • 今まで借りた中で、頻繁に読んでとせがまれた本。
    トッキュウジャーはよく知らないのに大好きだったから、内容が気に入ったみたい。しんかんくんが隠れてることも毎回見つけて、「いるねえ」とほほえんでた。

  • 「おならズッドーン」とか、「おっぱいボヨヨン」とか読み聞かせとしてどうなんだろうと疑問に感じるけれど、息子は楽しそうに読んでいるからまあいいか。

  • のぶみさんの絵本をよむと、子どもたちの気持ちに育ってほしいな~
    感じてほしいな~と思うことが 押しつけがましくなく、教えるでもなく 描かれています。
    トッキュウジャーかぞくでは大好きなヒーローのためにプレゼントを完璧!につくりたいのに
    力がはいってうまくいかないという子どものはがゆさをお母さんがしっかり受け止めてくれています。
    大好きな場面です。
    「いつでもママやパパはきみの見方だよ!」というメッセージが込められていると感じました。
    他のシリーズ「おひめさまようちえん」では「そのまんまの○○ちゃんでじゅうぶん素敵!」とか
    「ぼくんちのティラノサウルス」では 「わらっていればうまくいくよ、だいじょうぶ!」という
    背中をおしてくれる気持ちが伝わってきます。
    細かい背景はわくわくがいっぱい詰まっています。
    のぶみさんの代表作のしんかんくんがかくれていたり、ほかの絵本の主人公やのぶみさんからの
    手紙がかいてあったり・・・発見しては「せんせ~ここみてごらん!」と子どもたちが駆け寄ってきますよ。

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