あめふりさんぽ (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
3.92
  • (26)
  • (35)
  • (26)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 712
感想 : 30
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061325746

作品紹介・あらすじ

お気に入りのかさもって、ながぐつはいて、カッパ着て、じゅんびできたよ、いってきまーす。かえるやあじさい、おたまじゃくしと女の子のかわいらしい出会いが、楽しげな雨音とともに繰り広げられます。
『はこちゃん』のみずみずしい絵で魅了した、江頭路子(えがしらみちこ)さん初の自作絵本。ちいさな女の子の雨の日を追いかけた、ちょっぴりファンタジックなお話。雨音の楽しさや、雨に濡れた景色の美しさが、透明感あふれる水彩画で表現されています。雨の季節にぜひ読んでほしい絵本です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 雨の日、一人でお散歩。
    長くつはいて、かっぱきて、お気に入りの傘持って。
    かたつむりさんに傘をさしてあげたり、落ちてしまったあじさいさんを自分の長靴にいけてあげたり、池からあふれだしそうなおたまじゃくしさんをもう一つの長靴に入れてあげたり…やさしい気持ちがいっぱい。

    親の身としては、とってもやさしい気持ちに育っているのね(ほのぼの)と思う一方、「あ!そんな!長靴が!ほんでめっちゃどろどろやん、足!あぁ!ヒザもおしりも~!!」って思っちゃうけど、そういう話じゃないです。もっとやさしさにあふれたかわいらしい絵本です。

  • 2歳10ヶ月
    どハマり。カッパを着て、長靴履いて、傘を持って、散歩に出かけたがります。(雨じゃなくても)

  • 2歳11ヶ月の女の子。
    かなり気に入った。
    すぐに暗記してぬいぐるみに読んであげていました。

    #2歳 #2歳11ヶ月

  • 読了 1y8m

  • 「おきにいりのかさもって~、…」
    と一緒に読んで楽しそうだった。

    この本のおかげで、傘や長靴ラブになり
    晴れの日でも傘や長靴を使用したいというほどに…(笑)

  • 「お気に入りのかさもって、ながぐつはいて、カッパ着て、じゅんびできたよ、いってきまーす。かえるやあじさい、おたまじゃくしと女の子のかわいらしい出会いが、楽しげな雨音とともに繰り広げられます。」

  • 絵がとても美しい

  • 2歳0ヶ月 図書館

    ちょうど自分の傘とカッパ、長靴を買ってもらったタイミングだったこともあり、大変気に入ったようで4回連続で借りました。

    親子で暗唱するほどに何度も何度も読んだ思い出の絵本。

  • 3歳2ヶ月。よんで〜、と何度か持ってきました。

    あじさいの絵がとっても綺麗です。

    雨の日のおでかけが楽しくなりそう。
    と思ったら、梅雨明けしてしまい、読んだタイミングが残念でした。

  • 2y
    とにかく水たまりにハマっていて長靴とか傘も好き。そんな時期の子どもならとても楽しく読めます。

全30件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

江頭路子(えがしら みちこ)
1978年、福岡県生まれ。熊本大学教育学部卒業。水彩を使用した透明感のある画風が特徴。絵本に『あめふりさんぽ』『さんさんさんぽ』『ゆきみちさんぽ』『はるかぜさんぽ』『ねんねのうた』『いちねんせいの1年間 わたし、もうすぐ2ねんせい!』(文・くすのきしげのり)『せんそうしない』(文・谷川俊太郎)『はこちゃん』(文・かんのゆうこ 以上すべて講談社)、『おたんじょうケーキをつくりましょ』(教育画劇)、『なきごえバス』(白泉社)、『いろいろおてがみ』(小学館)、『しいちゃんおひめさまになる』(アリス館)、『あのね あのね』(あかね書房)、『あなたのことが だいすき』(原案・西原理恵子 KADOKAWA)など、装画と挿絵に『あかりさん、どこへ行くの?』(フレーベル館)、『さくら 原発被災地にのこされた犬たち』(金の星社)などがある。雑誌や教科書などの挿絵も多く手がけている。静岡県三島市在住。
http://www.tenkiame.com/

「2018年 『あきぞらさんぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

江頭路子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×