パン どうぞ (講談社の創作絵本)

  • 講談社
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本棚登録 : 186
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061325883

作品紹介・あらすじ

木版画は、その時の気温や湿度によって色ののり方が変わります。パンも、その日の気温や湿度によって膨らみが変わります。
木版画特有の色ムラをおさえてなめらかに摺ると、しっとりとしたバターロールが現れ、木目を強調して摺ると、かりかりのフランスパンができあがります。
木版画が、ここまでパンを描くのに適しているとは、これまで誰が気づいたことでしょう。
今、注目を集めている新進気鋭の木版画家・彦坂有紀が、子どもたちが大好きなパンそれぞれの特徴を見事に版画で表現したパンの絵本。本物以上にパンらしく、美味しそうなパンのオンパレードです。

感想・レビュー・書評

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  • パンを題材にした絵本は、本当にどれも美味しそう。絶対翌日のお昼はパンになる私。娘もまだ食べられている種類は少ないのに、パンの名前だけは良く覚えています。食べられるようになったら再読したい一冊。(2歳)

  • 木版画って優しくてパンにぴったり。香りがしてきそう!

  • 木版画でパンを忠実に表現する技術に感心。
    2歳0ヶ月は、最近美味しさを知ったメロンパンを見つけて「ウマいっ」を連発していたw

  • 絵が好き

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    3y1m

  • パンの 質感が いいね♪

  • おいそうなパン。

  • パンの絵が描かれ、それがかじられる、というのを繰り返すだけの絵本なのですが、描かれたパンがどれもとても、本当に美味しそうに描かれていて、こどもに読み聞かせるにはとても良い本なのではないかと思います。

  • とても綺麗な絵本
    木版画のパンがとても美味しそう。パンの好きな息子は
    パクっ ガブッ ハンバーガー‼︎と楽しそうに声に出して読んでいました。

  • おいしそうなパンが次々に出てくるので、読み聞かせの後にパンが食べたくなります。わが家の1歳児はとても気に入ったようです。

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著者プロフィール

彦坂木版工房の木版画家。
木版の素晴らしさを伝えるため展示会や木版のワークショップを行う。
2012年よりイラストレーターとして活動をはじめ、広告や食品のパッケージ、雑貨のイラストなどで幅広く活動。
絵本『パンどうぞ』は、2015年ボローニャ国際児童図書展「Books&Seeds」に選定された。ほかの作品に『ケーキやけました』『コロッケできました』『スープになりました』(講談社)、『おもち』(福音館書店)がある。

「2018年 『くだもの ぱくっ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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