生物は磁気を感じるか: 磁気生物学への招待 (ブルーバックス 630)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061326309

感想・レビュー・書評

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  • 人間には渡り鳥のような磁気を感じるコンパスなどはないとされていたが、数年前に人間にも磁気を感じる磁覚があるという研究発表がされた。

    この本が書かれたのは30年以上前だが、人間が磁力を感じる能力についてはすでに予言されているようで読んでいて非常に面白かった。

    磁覚というのは人間がもつ五感の次、つまり第六感ではといわれる。

    第六感というと虫の知らせや直感といったややスピリチュアルなオカルトっぽい話になりがちだが、もしかしたらそういった事を感じることと磁力というのは関係が深いのかも。

    磁気生物が現在どのようなところまで研究が進んでいるかとても気になります。

  • 出版された年が古く、故に情報も古いのが難点ですが、読み物としては十分面白い内容でした。生物、磁気に詳しくない私でも問題なく読み終えました。地球の磁場の説明から始まり、さまざまな生物がどのような仕組みで磁気を感じているのかを細かく書かれています。

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