セックス・サイエンス: 性の分化から性行動まで (ブルーバックス 649)

著者 :
  • 講談社
4.00
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 3
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061326491

作品紹介・あらすじ

人間の性はどこまで解明されただろうか…人間の性とはなにか。性の決定はいつ、どうして行なわれるか。性衝動や性行動のメカニズムはどうなっているか。性の正常と異常とはなにか、といったことについて、科学的に、できるだけわかりやすくのべた

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 性って面白いなと思って。けっこう人生を振り回されているわりに知らないことが多い気がします。

  • 高校生時代にエロを期待して読んでみたらしっかり真面目な話だったという(笑)

    その後、医学方面に進んだ訳ではないので雑学ネタ止まりだけど
    読みやすくて理解しやすい、高校の時分でも理解できるボリューム。

    最近の性についての本は前置きばかり長くて実質的な中身はちょびっとだけしかないものが多いけど
    本書はそういったまどろっこしい部分がなく、読んでいてダレないのも良い点の一つ。

    結局、高校時代に買ってから今も持ち続けてる一冊。

  • \540

全3件中 1 - 3件を表示

石浜淳美の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×