勝つためのゲームの理論―適応戦略とは何か (ブルーバックス 653)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061326538

作品紹介・あらすじ

現代の複雑に変化する競争社会を勝ち抜き、生き残るためには、体力にもまして理論的な武装と戦略が必要になっている。ゲームの理論はまさにその要望に応えて登場したものだが、物事の推移を予想する手段として大きな力を発揮していることは論をまたない。とくに、ジレンマ状況を脱出するためにどのような戦略がより有効であるか、また、ゲームの理論には今どのような新しい動きが生じているのかなど、生態学の話題もからめて解説する。

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  • ゲーム理論の基礎。「囚人のジレンマ」について掘り下げているが、ブルーバックスなだけあって、読み易い。「繰り返し囚人のジレンマ」ゲームについて、「裏切り戦略」が損をして、「しっぺ返し戦略」が最適であることが印象的。「裏切り戦略」は、「クレーマー」や「ゴネ得」と言い換えてもいいかも。

  • 生態学とからめたりして内容は非常に面白いですが、ちょっとわかりにくいかも。

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