歩きの科学: なぜ頭とからだによいのか (ブルーバックス 724)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061327245

作品紹介・あらすじ

歩くと頭がよくなるのはどうしてか、その秘密を知っていますか?歩きは軽いジョギング以上の運動量をもつことを知っていましたか?よい歩き方とは何かを科学的に理解してみましょう。

感想・レビュー・書評

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  • からだの動きを楽しむ
    一人の人間としてのバランスをたもつ上で大切。
     
    よく歩く人は生きることに積極的
     
    バランス感覚ほど、人間が人間である上で大切なものはない
    歩くことで、バランス感覚を得られる?
     
    身長から100引いたのが適正な歩幅?
     
    人が二本の足で立って以来、腰痛は人類の宿命となりました。
    階段の上り下りで、大腿四頭筋。太ももの前側の筋肉を鍛えるとよい

    脳力。脳のはたらき。運動は脳を活性化する
    物が豊かになり、人間そのものが問われる時代には、右脳の働きが重要。
    右脳を鍛えるのに、運動効果的。言葉で説明するより、右脳に働きかける側面が強いから?
    パフォーマンスを見て、頭の中にイメージをつくり、そのイメージを体で体得するというプロセスが右脳によい。
    反復練習。反復練習は右脳を鍛えられる。

    運動選手は頭よい

    歩くメリット
    1.記憶力を高める
    2.思考力を高める
    3.ひらめき

    著者も論文書く前に裏山散策してた?

  • 歩くコツやボケ予防になるとか生活に役立ちそうなことが書いてて早く読めるし、役立つ

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