病は気からの科学: 心と体の不思議な関係 (ブルーバックス 775)

著者 :
  • 講談社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 1
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061327757

作品紹介・あらすじ

ハーバード大学卒業生204人を追跡調査したら…、なんと、およそ40年後に1番ピンピンしていたのは「給料が高く」、「家庭的にめぐまれ」、「仕事に満足できる」人たちでした。特に、給料と健康が強い相関関係を持つのは大変興味深いことです。金持ち喧嘩せず、というところでしょうか。おだやかな気持ちがどれだけ健康によく、また、自信や積極性がどれほど人生に益するかは想像を越えたものがあります。なぜでしょう?それにはまず、本書をお読みください…。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1935年、静岡県生まれ。慶應義塾大学医学部卒、同大学院修了。医学博士。ニューヨーク州立大学助教授、浜松医科大学教授を経て、同大名誉教授。専攻は生理学。日本生理学会、日本臨床血液学会などの評議員も勤める。
89年、中国科学院より国際凝固線溶シンポジウム特別賞を受賞。
91年、ポーランドのビアリストク医科大学より名誉博士号を受ける。
血液学と生理学の分野で国際的な活躍をする一方、最新科学の成果を実生活に生かす具体的な方法を説いて幅広い読者をもつ。
著書には「40歳を過ぎても記憶力は伸ばせる」(講談社)「ウツな気分が消える本」(光文社)など多数。

「2004年 『定年後は「いきいき脳」を鍛えよう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高田明和の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×