図説・電流とはなにか: 電気の本質をさぐる (ブルーバックス 805)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061328051

作品紹介・あらすじ

電気の話の行きつくところは、いつも「電流とはなにか」です。電気と磁気に関する現象の根元には、電荷がありますが、モーターの回転や電磁波の発生などに直接結びついているのは電流です。そのため、キーポイントのを正確に理解することが重要。しかし、電流は目に見えません。そこで、電流のイメージを鮮明にするため多くの図を効果的に利用し、やさしくわかりやすく記述した。

感想・レビュー・書評

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  • なるべく数式を使わず、概念をイメージとして分かり易く説明している。とは言っても内容は非常に高度だ。近接作用と遠隔作用の考え方、電荷の分布がどのようになっているのか、本質を理解させてくれる。

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著者プロフィール

前東工大

「2014年 『電波工学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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