進化論が変わる―ダーウィンをゆるがす分子生物学 (ブルーバックス)

  • 講談社 (1991年1月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061328525

作品紹介

サルがどうしてヒトになったのでしょう?この古くて新しい問いには、まだ答えが出ていません。たとえば自然淘汰にかからない突然変異があったり(木村の中立説)、種の形成に際してのみ急速に進化がすすんだり(断続平衡説)、獲得形質が遺伝するように見えたり(今西説、浅間説)、自然淘汰に代わる棲みわけが観察されたり(今西説)と、進化論はここへ来て百花撩乱なのです。さらに分子生物学からはウイルスが、生物進化に重要な寄与をした可能性さえ、ほのみえているのです…。

進化論が変わる―ダーウィンをゆるがす分子生物学 (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

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  • なにやら恐ろしい題名ですが、
    遺伝子について、専門的でありつつ、
    読みやすい本です。
    著者の一人 中原英臣さんはTVなどで
    時々見かけます。

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