本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784061329065
みんなの感想まとめ
パソコンLANの基礎知識を深めるための入門書であり、特にOSI(開放型システム間相互接続)の重要性を理解するのに役立ちます。著者は、米国のダウンサイジング化に伴うLANの進化を背景に、具体的な事例を交...
感想・レビュー・書評
-
(1996.04.20読了)(1995.12.19購入)
LAN構築の基礎知識
(「BOOK」データベースより)amazon
今、米国ではダウンサイジング化が進行しつつある。大型コンピュータ中心のネットワークから、サーバーという、より小型のコンピュータを中心とするLANによる処理へと移行が進んでいる。本書では、開放型システム間相互接続OSIの考え方を基本に据えて、パソコンLANを考えてみた。パソコンLANを勉強しようとする人は必ずOSIに突き当たる。これを知らないと概念はおろか、用語すら分からない。パソコンLANは新しい現実である。本書はこの新しい現実を理解するための入門書である。
☆関連図書(既読)
「MS-DOSとは何か」脇英世著、ブルーバックス、1986.06.20
「悪魔のパスワード」脇英世著、講談社文庫、1988.08.15
「IBMのAIX戦略」脇英世著、オーム社、1990.07.20
「MS-Windowsとは何か」脇英世著、ブルーバックス、1991.01.20
「IBM 20世紀最後の戦略」脇英世著、講談社文庫、1991.02.15
「パソコン世界の嵐」脇英世著、講談社文庫、1993.05.15
「Windows入門」脇英世著、岩波新書、1995.12.20詳細をみるコメント0件をすべて表示
この本が好きな人におすすめの本
脇英世の作品
本棚登録 :
感想 :
