電気とはなにか―身近な現象から解きあかす (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 71
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061329119

作品紹介・あらすじ

電気がむずかしいとして敬遠されるのは、電気が見えないことに原因があるのかもしれない。しかし多くの電気現象は電子の振舞いとして、かなり視覚的に理解することができるし、イオンの振舞いを加えれば従来の電気現象はほとんど説明できる。さらにそれで説明のつかない半導体についても、ホール粒子の考え方を導き入れて解きあかすことができる。摩擦電気に始まり、コイルやコンデンサ、トランジスタは言うに及ばず、ファクシミリやCDの原理まで、身のまわりの「電気」を解きあかしてみよう。

感想・レビュー・書評

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  • 電場と磁場が円を描きながら進んでいくイメージはわかりやすかったが、その他は説明が中途半端だったり順序がおかしかったり。

  • 電気の本。面白かったです。
    基本的な部分ばかりですが丁寧に解説されており、
    こういう本にしては読みやすかったのではないでしょうか。
    基礎部分の確認に大変有用でした。

  • 電気の基礎から勉強しようとしたものの基礎がないと辛い本でした・・・。

  • 4061329111  239p 1998・4・23 12刷

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著者プロフィール

防衛大学校名誉教授、工学博士・Ph.D. 1931年 山梨県に生まれる。東北大学大学院前期博士課程修了、英国リバプール大学大学院博士課程修了。防衛大学校教授、武蔵工業大学教授、芝浦工業大学客員教授などを歴任。

「2007年 『ただいま講義中! 図解 マクスウェル方程式』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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