エネルギーで語る現代物理学 永久機関から現代宇宙論まで (ブルーバックス B‐928)
- 講談社 (1992年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061329287
作品紹介・あらすじ
現代の物理学をのぞき見ると、「粒子と反粒子がぶつかって消滅しエネルギーになる」とか、「相対性理論によれば質量はエネルギーである」などという表現に出会う。この「エネルギー」と私たちが日常使っている「石油エネルギー」、「エネルギー消費量」といった「エネルギー」とは、いったいどんな関係、意味上の違いがあるのだろう?こうした素朴な疑問を出発点にしながら、力学的エネルギーから現代の量子宇宙論まで、物理学における「エネルギー」をたどり、物理学の本質を探り出してみよう。
感想・レビュー・書評
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