「超能力」と「気」の謎に挑む―〈宇宙のしくみ〉の根本原理に迫る (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 56
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061329546

感想・レビュー・書評

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  • 集合無意識は時間だけでなく並行世界も超越していると考えれば面白そう。それはただのカオスだから。
    生物の深層心理は原理的に悲観的なはずで、となると集合無意識は暗いはずで、だから生は苦なんですかね。ただそれをニーチェのように享楽的に解釈することもできるわけで。それがすなわち悟りでもあるわけで。そして宇宙は美しいわけで。
    西洋思想に真理はないのでしょうか。

  • 友人の著作。

  • 宇宙には気と呼ばれる道のエネルギーが充満しており、生命現象はこれを深い関わりがある。
    手当という言葉はハンドパワーヒーリング。
    気功のトレーニングは決して病気の治療や武道が最終目的でなく、目に見えないもう一つの宇宙と自分自身との交流を深め、一対感を増していくことを教えている。

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プロフィール

1964 年、東京工業大学電子工学科卒業後、42 年間ソニーに勤務。CD、ワークステーション「NEWS」、犬型ロボット「AIBO」などの開発を主導した。上席常務を経て、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所(株)所長兼社長などを歴任。現在、ホロトロピック・ネットワークを主宰、医療改革や教育改革に携わり、瞑想や断食を指導し、また「天外塾」という企業経営者のためのセミナーを開いている。
著書に、『日本列島祈りの旅1』(ナチュラルスピリット)、『創造力ゆたかな子を育てる』『無分別智医療の時代へ』(内外出版社)など多数。

「2018年 『幸福学×経営学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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