「超能力」と「気」の謎に挑む―〈宇宙のしくみ〉の根本原理に迫る (ブルーバックス)

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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061329546

作品紹介・あらすじ

「素粒子の物理学」「深層心理学」「東洋哲学」の接点が謎を解く鍵だ。

感想・レビュー・書評

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  • 集合無意識は時間だけでなく並行世界も超越していると考えれば面白そう。それはただのカオスだから。
    生物の深層心理は原理的に悲観的なはずで、となると集合無意識は暗いはずで、だから生は苦なんですかね。ただそれをニーチェのように享楽的に解釈することもできるわけで。それがすなわち悟りでもあるわけで。そして宇宙は美しいわけで。
    西洋思想に真理はないのでしょうか。

  • 友人の著作。

  • 宇宙には気と呼ばれる道のエネルギーが充満しており、生命現象はこれを深い関わりがある。
    手当という言葉はハンドパワーヒーリング。
    気功のトレーニングは決して病気の治療や武道が最終目的でなく、目に見えないもう一つの宇宙と自分自身との交流を深め、一対感を増していくことを教えている。

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著者プロフィール

工学博士(東北大学)、名誉博士(エジンバラ大学)。1964年、東京工業大学電子工学科卒業後、42年間ソニーに勤務。上席常務を経て、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス 研究所(株)所長兼社長などを歴任。現在、「ホロトロピック・ネットワーク」を主宰、医療改革や教育改革に携わり、瞑想や断食を指導。また「天外塾」という企業経営者のためのセミナーを開いている。さらに2014年より「社員の幸せ、働きがい、社会貢献を大切にする企業」を発掘し、表彰するための「ホワイト企業大賞」も主宰している。著書に『実存的変容』、『「ティール時代」の子育ての秘密』、『「人類の目覚め」へのガイドブック』、『ザ・メンタルモデル』(由佐美加子・共著)、『自然経営』(武井浩三・共著)など多数。

「2021年 『「自己否定感」怖れと不安からの解放』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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