「超能力」と「気」の謎に挑む―〈宇宙のしくみ〉の根本原理に迫る (ブルーバックス)

著者 : 天外伺朗
  • 講談社 (1993年2月16日発売)
3.25
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061329546

「超能力」と「気」の謎に挑む―〈宇宙のしくみ〉の根本原理に迫る (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

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  • 集合無意識は時間だけでなく並行世界も超越していると考えれば面白そう。それはただのカオスだから。
    生物の深層心理は原理的に悲観的なはずで、となると集合無意識は暗いはずで、だから生は苦なんですかね。ただそれをニーチェのように享楽的に解釈することもできるわけで。それがすなわち悟りでもあるわけで。そして宇宙は美しいわけで。
    西洋思想に真理はないのでしょうか。

  • 友人の著作。

  • 宇宙には気と呼ばれる道のエネルギーが充満しており、生命現象はこれを深い関わりがある。
    手当という言葉はハンドパワーヒーリング。
    気功のトレーニングは決して病気の治療や武道が最終目的でなく、目に見えないもう一つの宇宙と自分自身との交流を深め、一対感を増していくことを教えている。

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