やる気を生む脳科学―神経配線で解く「意欲」の秘密 (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
3.17
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本棚登録 : 89
感想 : 9
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  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061329553

作品紹介・あらすじ

今まで明らかにされなかった「やる気」の構造を、脳生理学からくわしく解説。神経配線によって、「やる気」を出す方法も考えた画期的一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 期待していた内容と違った。もっと専門的なやる気の科学を解いていると思ったが、そんなことはなかった。前説がだらだらと長い上によくわからなかったような気もする。あまり面白くなくて結局最後まで読むのが辛かった。

  • 脳について専門的すぎて一般向けではないと思う。
    ところどころタメにはなるが、全体的に言うと読むのが疲れるうえ、面白みがない。

  • 脳内での気持ちの流れがわかるのはいいね。

    エンジンの事を知らなくても車の運転はできるけど、
    トラブルがあった時には対処できない。

    脳の仕組みをしってなくてもやる気は起こせるけど、
    思い通りにやる気が起きない原因は掴めない。

    そんなこんなで、こういう根本的な知識は本当に必要な時に役に立つな。
    ただ、1993年と古めだから、もう少し新しい本も読みたい。

  • 脳内物質、ホルモンの化学式や生成過程など慣れていないと読みにくいかもしれないが、一般書ではなかなかないので、ある程度化学の知識がある人には貴重な記述。また脳の解説用の図の作り方もうまいと思う。脳は立体的な構造上、解剖学的に正確に書こうとすると見づらくなり、逆に機能等から分かりやすくすると幼稚な図となることが多いが、この本の内容にとって非常にうまい図だと思う。また、本文と余白、その余白への図や解説の入れ方なども見やすくうまいと思った。やる気に関する神経系と神経伝達物質、ホルモンのはたらき等詳しく書かれており興味深い内容。ただ、1993年の出版なので最新の研究結果と違いが気になる。

  • [ 内容 ]
    今まで明らかにされなかった「やる気」の構造を、脳生理学からくわしく解説。
    神経配線によって、「やる気」を出す方法も考えた画期的一冊。

    [ 目次 ]
    第1章 やる気を生む脳とは
    第2章 やる気を生み出す素晴らしい神経電線(神経線維)
    第3章 やる気が生じる究極物質と欲の脳(視床下部)
    第4章 やる気を強める秘伝はあるか

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    [ 参考となる書評 ]

  • おもしろーい

    この文章力!何の知識もない人に向けてあって読みやすいです。

    難しいことを難しく・・
    ではなく,
    わかりやすく。

    脳科学に興味をもった入口に読めて
    よかったです。

  • この本は、出版年度が古いですが、やる気の脳について基本的な項目は素人にもわかりやすく書かれていて読みやすくとてもGood!!

  • obtnd

  • 脳をうまく機能させて、要領よく楽しく生活できるようになりたいと思いました。脳の事知るって自分にとってお得だと思いました。

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